韓国デビュー ( ドラミア#1編 )
遂に、ドラミアへ行って参りました。この地も、今回の旅で外す事が出来ない場所❗️ もちろん、イ・サンやトンイなどのドラマの撮影した場所を見てみたいと言う好奇心と、チャンミンが全力疾走したドラマ「夜を歩く士 」の地に触れる事が目的でありました。ドラミア紀行の前に、ちょっと余談ですが、今回2つのツアーで2人のガイドさんに大変お世話になりました。1人のガイドさんは、日本人女性のガイドさんでした。もう1人は、韓国人女性のガイドさんでした。正直に言うと日本人ガイドさんは、最高にプロフェッショナルな最高のガイドさんでした。今回は、このガイドさんのお世話で、水原華城と韓国民俗村へ行ってきました。残念なことに、ガイドさんによってここまで違うのかっ!と言う感じでもう1人のガイドさんも悪くはなかったのですが、最初のガイドさんが出来過ぎてましたので、それと比べると落ちるというかなんというか・・・。2人目のガイドさんのマイナス点は、ツアーのお客様の中にどの俳優さんや女優さんのファンがいるか分からないのだから、自分(ガイドさんの意見)はそう思っていても、意見をお客様の前で言うべきではないのに、ある俳優さんの演技は酷い!なんてコメントをしちゃう、デリカシーに欠けるところが、完全に接客業に向いていないと、私に感じさせるそんなガイドさんでした。次回、また韓国でツアーを使う時は、最初の日本人ガイドさんを指名でお願いしようと心に決めました。本当にっ!そうそう!この日本人ガイドさん、もちろん何度もドラミアツアーのガイドをされているのですけど、今回「夜を歩く士」を撮影中に、何度もドラミアへチャンミンファンをご案内したようです。そのような中、ツアー中に3回、シム・チャンミンさんに会われたと言っていました。ユノにも3回(夜警日誌)会われたと言ってました。私とお友達がチャンミンファンだと言いましたら 「チャンミンさんってのんべぇ~なんですね?」 と聞いてこられました。それで、私が「なんで知っているんですか?」 と訊ねると 「男って書いてあるお茶をよく飲まれてましたよ。ドラミアで」 って言うんです。あのチャンミンがよく飲んでいる男って書いてあるお茶は、二日酔いにきくお茶で、肝臓をやすめる作用がある韓方茶だそうなのです。 さすが、健康ヲタクなチャンミンさんです。なんて余談はこのくらいにしておきます。実は、ドラミアと言うのは以前の名前で、最近の本当の名称は「大長今パーク」(テジャングムテーマパーク)と言います。でも、このパーク名は長いので、相変わらずドラミアと言う名称で統一させて記載させていただきます。MBCの時代劇は、ほぼここのセットを使って撮影しています。約2,500,000㎡の広大な敷地の中に、李氏朝鮮時代の街並みや宮殿が作られていました。ガイドさんから教えていただきましたが、MBCは最近また隣接の土地を購入したようで、このテーマパークは拡張予定だそうです。(儲かっているんですね。韓流ドラマ)MBCの所有物なので、他の局はドラミアを使用することは出来ないようです。ただ、この広大な敷地をテーマパークと呼ぶことが相応しいか?というとそうでもなく、本当にオープンセット以外なにもないド田舎に突如として、タイムカプセルに乗って辿りつた場所って感じで、テーマパークが持つ観光客がたくさんいるとか華やかさとは無縁の場所でした。私たちが行った日はあいにく朝から雨、しかも大降りの雨・・・。ソウルから約1時間半、バスに乗りながら、この雨でドラミアの泥の上を歩くと思うと、テンションが下がりまくりでした。さて、ドラミアに着きますと、まずは入場料7000ウォンを払います。私たちの場合はツアーに含まれていますので、ガイドさんが支払ってくださいました。まず、着くなりにこの方々、歴代のMBCを支えたヒロインとヒーローの方々がお出迎えをしてくださいました。イ・サン、トンイ などなど段々、テンションは上がりつつも、まだ雨は上がらず、しかも寒いっ!木々も紅葉してきて・・・・・・あぁ~秋も過ぎて冬に向かう。いました!いました!イ・サン!そして、イ・サンの曾祖母のトンイ!それにしても、トンイから始まってイ・サンまでの王朝のドラマで約150年ですから、なんとも長いっ!太陽を抱く月ですね。キム・スヒョンって大人気ですね。相変わらず!ソウルの銀行とか化粧品屋さんとか色々なところで、彼の等身大の人型がありました。それにしても、顔ちっちゃい!こちらは、奇皇后!ここからドラミアはスタートします。最初は舗装をされた道路なので、雨でも足が抜かることはなかったのですが、上に上がるにつれ道路は舗装されていません。私たち以外誰もいません。とっても寂しげなドラミアの旅スタートです。段々、雨が小降りになってきました。山に霧がかかって幻想的です。昔のキッチンですね。この場所は、色々なドラマで使用されたところ!この場所も沢山のドラマで使用されました。ここは、韓国時代劇で必ず出てくる拷問シーンを撮影する場所!拷問でひざを壊す椅子!ペンペンする拷問器具!ここは、最近だと「夜を歩く士」でゆびちゃんとゆびちゃんのお父さんが入れられた牢屋丘の上から撮ったドラミア村全体です。思ったより規模が大きくてびっくり!これ以上ここには、写真がアップできないのでドラミア#2に続きます。いよいよイ・ユンの場所が出てきますよっ!