東方神起のWithツアーも、泣いても笑っても残すところ後2日。
今回のツアーは、メンバーはもちろんファンにとっても特別で、大切なツアーだったのは、みんな知っています。そんなツアーに今回、諸事情があって参加できない私・・・もう悔しいのを通り超して、涙すら出ない。いつもだったら片っ端からライブの情報をGETしたものですが、今回は止めました。 DVDでゆっくり後で見ようと思って、諦めたというのが真実です。

そんな事情で色々思うところあり・・・。
なんだかぁ~と思うところあり・・・。

なんだか・・・好きすぎると周りが見れなくなるのかなぁ~。
ライブの内容を知らないようにしているのに、Twitterで流れてくる。ファン同士のチケット争奪戦と譲るはずだったチケットを、突然譲れないとドタキャンするファン。反対に譲られるはずだったチケットをもっと良い席を譲り受けるから要らないとドタキャンするファン。その他にチケットのお金を支払ったのにチケットが届かなかったというチケット詐欺にあってしまったファン。チケット詐欺にあってないのにあったとTwitterで騒いで、Twitterのフォロワー数を伸ばすファン。

何かが可笑しい。
何かが変なエネルギーが変なベクトルになっている。

どうしてしまったのだろう?
楽しいはずのライブに行くという行為と大好きなアーティストを応援するだけのはずが、人間関係や友情関係に亀裂をもたらす。なぜなんだろう?どうしてなんだろう?

東方神起は大好きだけど、このメンドクサイファン同士の関係が大嫌いという人を何人も知っている。どうしてこんなことになってしまったんだろう?

なんだか・・・・・・悲しいなぁ~なんて思っていたところ

あるトンペンさんから荷物が届いた。
彼女は、もの凄い濃いユノペンさんで、でも自分では絶対に認めないけど隠れチャミペンでもあるんだけど・・・(私は知っているし、私は見抜いている彼女はチャンミンのことも、実は大好きで・・・w

荷物を開けたら、P席でいただける特別なギフトを丸々私に送ってくださった。
非売品であり、彼女ほどペン歴が長い人なのにP席で見るのが今回が初めてだったことを知っていたから・・・・・・。このギフトは彼女にとって特別なものであることを知っていたから。

わざわざNYまで送ってくださった気持ちに、目が潤んだ。
私の琴線に触れまくりで、東方神起のファン同士の争いごと、席自慢と情報の探りあい、嫉妬の塊のファン達、そのような情報に日々触れる中で、久々に東方神起のファンって素敵だなぁって思えた。

彼女には本当に執着ってものがないことが、もの凄く尊くって・・・かっこいい人なんだぁ。
彼女は席が良いとか悪いとかに拘ったこともない。
人間であれば誰だっって近くで、良い席で見たいと思う。でも、最近の神席、神席という言葉がどうも好きになれない私には、彼女の潔さが本当に新鮮なのだ。

世界には、どんなに大好きでも東方神起のライブに1度も行くことが出来ない人がいる事を、今一度考える機会を、今回自分が行けない立場であることで気がつかされた。自分がそういう立場にならないと気がつかないんだよね。人間ってものは、本当に間抜けなんです。

そして・・・

人生って、つくづく本当に学びだなぁ~なんて思った。

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