「新大久保物語」・・・なんとも今となっては、新大久保という代名詞が悲しくリフレインしています。
先日、アップルの妹ちゃんが新大久保に行ったら、かつてあんなに賑わっていた新大久保!あの頃の、夢か幻かというくらい街に人がいなくて・・・。絶対予約の取れなかった韓国料理屋さんも、簡単に入れてしまうという始末!だと聞かされて、本当に流行って(そして、この場合、政治問題が発車をかけて、流行が終わってしまったという悲しい事実)花火のようなものだと・・・なんとも悲しいというか寂しいというか、複雑な気持ちになりました。
この映画「新大久保物語」多分、この映画の企画が始まった時は、KPOP、韓流の超絶頂期だったのだと思いながら、この映画が完成して公開になったというニュースを聞き、時の移り変わりの速さに、少々慄いております。
本当に、この現世には永遠の栄華ってないんですよね。また、アップルの脳裏に聞こえてくるのは「平家物語」のフレーズです。(涙)
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
要するに、どんなに栄華を極めても、必ず衰え塵のように消えていく・・・。
(どんなにお金を儲けて、日本人からお金をふんだくって、一番になったように見える会社でも・・・永遠に栄華を極めることはない。必ず落ちる時がやってくる、と・・・・・・・。)
新大久保物語 元記事
【イベントレポ】初主演「MYNAME」が登場! 映画「新大久保物語」の初日舞台あいさつ!
2012年に日本デビューを果たし、日本デビューから3作連続でTOP10入り。最強ビジュアルアイドルグループとして人気急上昇中の5人組「MYNAME」が、11月16日(土)東京・新宿ミラノ1にて、初主演映画「新大久保物語」の初日舞台あいさつに登壇した。
映画上映前に行われた舞台あいさつに「MYNAME」のセヨン、インス、コヌ、ジュンQ、チェジンが 客席を通って会場に入ってくるとメンバーの名前が入った応援ボードやグッズを持ったファンからは大きな歓声が沸き起こった。続いて、共演の藤本泉、IZAM、本宮泰風、朝倉えりか、渡辺舞、白石朋也、小沢仁志、国生さゆり、藤原健一監督もファンの歓声を受けながら、揃って登壇し舞台あいさつがスタート。
最初のあいさつでは、満員の場内をゆっくり見渡しながらセヨンが「セヨンの役、セヨンです。今日は来てくれて本当にありがとうございます。初めての「MYNAME」の映画、楽しみにしていて下さい」とあいさつ。続いてインスは「MYgirlが大好きなインスです。良い先輩と、良いスタッフが一緒に作って良い映画が出来ました。楽しんで観て下さい」コヌは「コヌ役のコヌです。よろしくお願いします」ジュンQは「ジュンQの役、ジュンQです。よろしくお願いします」、チェジンは「チェジンの役、チェジンです。ありがとうございます」と全員日本語であいさつすると、ファンは熱い声援を送った。
それぞれの役柄や映画の見所、初日を迎えた今の気持ちと、現場を振り返って撮影中の思い出などを聞かれると、セヨンは「最後のシーンの中で雨のシーンがあります。本当に頑張って撮影したので楽しんで観て下さい」と流暢な日本語で撮影時の様子を振り返った、インスは「映画を観たらお分かりになると思いますが、自分達は今より絶対にむくみが出ていると思う。ライブやレコーディングなど色んな活動と並行して朝早くからの撮影が多かったので。今はとてもすっきりした顔を見て下さっていると思います」と説明すると、会場は笑いに包まれた。コヌは「今、こんな大きな会場に立たせて頂いて本当に緊張していますし、映画を撮影し始めた時も緊張していたんですけれど、出来上がった作品にこんなに沢山の人が来て下さって感謝しています。楽しみにしながらご覧頂ければと思います」とうれしそうに話した。
ジュンQは「映画の撮影の最初がコヌさんと自分がオーディションに落ちてとても悔しいと話しながら新大久保を歩くシーンなんですが、初めての撮影でもあったし自分たちの記憶に残る印象的なシーンだったので、そこを注意しながら見て下さい」と見所をアピールした。チェジンは「僕は映画を撮影しながらずっとMYgirlの皆さんの事を想いながら撮影を頑張りました。ぜひ映画を楽しんで見て下さい」と言うと、ファンからは熱い歓声が上がった。
また出演者のあいさつではIZAMが「インスの恋人役のIZAMです」と言うと、場内からは大きな歓声と笑いが。また、小沢仁志は「俺の時は歓声が少ない! 」と会場に歓声を要求。(笑)ファンから歓声をもらうと「来年のMYNAMEは6人になっているかも」との爆笑トークも飛び出し「MYNAME」と出演者の仲の良さが伺えた。
セヨンから「俳優として初めてです。歌手としてだけでなく俳優としてのMYNAMEもよろしくお願いします。一人一人違う人物が同じ夢に向けてチャレンジする映画、新大久保物語。これからご覧下さい。ありがとうございます」と熱いメッセージで締めくくり、ファンからも大きな拍手が沸き起こった。
最後にマスコミによるフォトセッションでは、メンバーが客席に入り、「新大久保物語」と書かれたピンクの紙を掲げ客席一面が艶やかに染まった。その後、花束キャンペーンの当選者がMYNAMEと監督らに花束贈呈を行い、幸運なファンは「MYNAME」からハグのプレゼントもあり、終始、笑いとファンの歓声に沸いた舞台あいさつとなった。
映画「新大久保物語」は様々な境遇を抱える5人の若者、セヨン、インス、コヌ、ジュンQ、チェジンがソウルから韓流の聖地・新大久保にやって来て、スターになるという夢に向かい、もがきながらも夢を掴んでいくというサクセスストーリー。厳しい練習生時代を過ごし日韓でデビューを果たした「MYNAME」の姿にも重なるストーリーになっている。
映画「新大久保物語」(配給宣伝:ユナイテッド エンタテインメント/c2013「新大久保物語」製作委員会)は11月16日(土)より新宿ミラノ他、全国にて順次公開。また、MYNAMEは11月20日には「新大久保物語」の主題歌にもなっている3rdシングル「Shirayuki」を発売する。
先日、アップルの妹ちゃんが新大久保に行ったら、かつてあんなに賑わっていた新大久保!あの頃の、夢か幻かというくらい街に人がいなくて・・・。絶対予約の取れなかった韓国料理屋さんも、簡単に入れてしまうという始末!だと聞かされて、本当に流行って(そして、この場合、政治問題が発車をかけて、流行が終わってしまったという悲しい事実)花火のようなものだと・・・なんとも悲しいというか寂しいというか、複雑な気持ちになりました。
この映画「新大久保物語」多分、この映画の企画が始まった時は、KPOP、韓流の超絶頂期だったのだと思いながら、この映画が完成して公開になったというニュースを聞き、時の移り変わりの速さに、少々慄いております。
本当に、この現世には永遠の栄華ってないんですよね。また、アップルの脳裏に聞こえてくるのは「平家物語」のフレーズです。(涙)
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
要するに、どんなに栄華を極めても、必ず衰え塵のように消えていく・・・。
(どんなにお金を儲けて、日本人からお金をふんだくって、一番になったように見える会社でも・・・永遠に栄華を極めることはない。必ず落ちる時がやってくる、と・・・・・・・。)
新大久保物語 元記事
【イベントレポ】初主演「MYNAME」が登場! 映画「新大久保物語」の初日舞台あいさつ!
2012年に日本デビューを果たし、日本デビューから3作連続でTOP10入り。最強ビジュアルアイドルグループとして人気急上昇中の5人組「MYNAME」が、11月16日(土)東京・新宿ミラノ1にて、初主演映画「新大久保物語」の初日舞台あいさつに登壇した。
映画上映前に行われた舞台あいさつに「MYNAME」のセヨン、インス、コヌ、ジュンQ、チェジンが 客席を通って会場に入ってくるとメンバーの名前が入った応援ボードやグッズを持ったファンからは大きな歓声が沸き起こった。続いて、共演の藤本泉、IZAM、本宮泰風、朝倉えりか、渡辺舞、白石朋也、小沢仁志、国生さゆり、藤原健一監督もファンの歓声を受けながら、揃って登壇し舞台あいさつがスタート。
最初のあいさつでは、満員の場内をゆっくり見渡しながらセヨンが「セヨンの役、セヨンです。今日は来てくれて本当にありがとうございます。初めての「MYNAME」の映画、楽しみにしていて下さい」とあいさつ。続いてインスは「MYgirlが大好きなインスです。良い先輩と、良いスタッフが一緒に作って良い映画が出来ました。楽しんで観て下さい」コヌは「コヌ役のコヌです。よろしくお願いします」ジュンQは「ジュンQの役、ジュンQです。よろしくお願いします」、チェジンは「チェジンの役、チェジンです。ありがとうございます」と全員日本語であいさつすると、ファンは熱い声援を送った。
それぞれの役柄や映画の見所、初日を迎えた今の気持ちと、現場を振り返って撮影中の思い出などを聞かれると、セヨンは「最後のシーンの中で雨のシーンがあります。本当に頑張って撮影したので楽しんで観て下さい」と流暢な日本語で撮影時の様子を振り返った、インスは「映画を観たらお分かりになると思いますが、自分達は今より絶対にむくみが出ていると思う。ライブやレコーディングなど色んな活動と並行して朝早くからの撮影が多かったので。今はとてもすっきりした顔を見て下さっていると思います」と説明すると、会場は笑いに包まれた。コヌは「今、こんな大きな会場に立たせて頂いて本当に緊張していますし、映画を撮影し始めた時も緊張していたんですけれど、出来上がった作品にこんなに沢山の人が来て下さって感謝しています。楽しみにしながらご覧頂ければと思います」とうれしそうに話した。
ジュンQは「映画の撮影の最初がコヌさんと自分がオーディションに落ちてとても悔しいと話しながら新大久保を歩くシーンなんですが、初めての撮影でもあったし自分たちの記憶に残る印象的なシーンだったので、そこを注意しながら見て下さい」と見所をアピールした。チェジンは「僕は映画を撮影しながらずっとMYgirlの皆さんの事を想いながら撮影を頑張りました。ぜひ映画を楽しんで見て下さい」と言うと、ファンからは熱い歓声が上がった。
また出演者のあいさつではIZAMが「インスの恋人役のIZAMです」と言うと、場内からは大きな歓声と笑いが。また、小沢仁志は「俺の時は歓声が少ない! 」と会場に歓声を要求。(笑)ファンから歓声をもらうと「来年のMYNAMEは6人になっているかも」との爆笑トークも飛び出し「MYNAME」と出演者の仲の良さが伺えた。
セヨンから「俳優として初めてです。歌手としてだけでなく俳優としてのMYNAMEもよろしくお願いします。一人一人違う人物が同じ夢に向けてチャレンジする映画、新大久保物語。これからご覧下さい。ありがとうございます」と熱いメッセージで締めくくり、ファンからも大きな拍手が沸き起こった。
最後にマスコミによるフォトセッションでは、メンバーが客席に入り、「新大久保物語」と書かれたピンクの紙を掲げ客席一面が艶やかに染まった。その後、花束キャンペーンの当選者がMYNAMEと監督らに花束贈呈を行い、幸運なファンは「MYNAME」からハグのプレゼントもあり、終始、笑いとファンの歓声に沸いた舞台あいさつとなった。
映画「新大久保物語」は様々な境遇を抱える5人の若者、セヨン、インス、コヌ、ジュンQ、チェジンがソウルから韓流の聖地・新大久保にやって来て、スターになるという夢に向かい、もがきながらも夢を掴んでいくというサクセスストーリー。厳しい練習生時代を過ごし日韓でデビューを果たした「MYNAME」の姿にも重なるストーリーになっている。
映画「新大久保物語」(配給宣伝:ユナイテッド エンタテインメント/c2013「新大久保物語」製作委員会)は11月16日(土)より新宿ミラノ他、全国にて順次公開。また、MYNAMEは11月20日には「新大久保物語」の主題歌にもなっている3rdシングル「Shirayuki」を発売する。
映画「新大久保物語」オフィシャルサイト
http://shinokubo-movie.com/
最後に主題歌を歌っている「MYNAME」ってグループの動画も貼っておきますけど、この人たち、確かに歌は上手いです。ただね。東方神起と比べるとですね。(比べちゃいけなかったのかもしれないけど、韓国出身歌手であるということで、比較してみましたが)やっぱり東方神起のふたりの凄さを、実感できますから是非聞いてみてください。東方神起は、さらさら日本語を歌ってますけど、まったく韓国人のアクセントがないじゃないですか?これは当たり前じゃないってことを認識しなければ・・・いけないとつくづく感じたしだいです。
東方神起は、日本語をただ歌っているわけじゃない・・・感情移入できるほどの語学力と文化を知っているから・・・彼らをやっぱりKPOPアーティストのくぐりにパカっと入れちゃうのは、もうもう絶対大反対だわ!
動画お借りしました。
http://shinokubo-movie.com/
最後に主題歌を歌っている「MYNAME」ってグループの動画も貼っておきますけど、この人たち、確かに歌は上手いです。ただね。東方神起と比べるとですね。(比べちゃいけなかったのかもしれないけど、韓国出身歌手であるということで、比較してみましたが)やっぱり東方神起のふたりの凄さを、実感できますから是非聞いてみてください。東方神起は、さらさら日本語を歌ってますけど、まったく韓国人のアクセントがないじゃないですか?これは当たり前じゃないってことを認識しなければ・・・いけないとつくづく感じたしだいです。
東方神起は、日本語をただ歌っているわけじゃない・・・感情移入できるほどの語学力と文化を知っているから・・・彼らをやっぱりKPOPアーティストのくぐりにパカっと入れちゃうのは、もうもう絶対大反対だわ!
動画お借りしました。