お洒落探しのアップルです。
実は、私この映画(冷静と情熱のあいだ)見ていません。小説も読んでいません。
今知ったこと・・・原作は辻仁成と江国香織だったとは。。。辻仁成の小説は、ちょっと苦手なアップル(苦笑)さよならいつか って小説を読んで死ぬほどげんなりしたのは、そんな遠い昔ではないのです。(笑)でも、あの小説を死ぬほど大嫌いとアップルを思わせるまでにした、最大の原因、そっ!これでもかってくらいのとどめを刺してくださったのが、あの小説の映画化でした。

あの映画は、本当にいただけませんでした。辻仁成の妻、中山美穂を主人公にしたて・・・そのなんて言いましょうかぁ・・・中山美穂の大根ぶりがとんでもなくて・・・・・・・・・・あぁ~私の思い出のバンコクがめちゃくちゃになったぁ~と・・・それ以来ですね。辻様の小説は出きるだけ読まないと決心したものです。

でも、この映画は、なんだかちょっくらよさそう・・・。曲も良いし、しかも舞台が、私の大好きなイタリアのフローレンス、しかもチャンミンの好きな曲というより、妄想は入っちゃった映画、ちょっと、週末ですね。借りてこようかなぁ~と思っています。

チャンミンは、またまた始まってしまいましたね。夢見る夢男クン!
こんな素敵な恋ができたら・・・いいなぁ~って。妄想は自由です。(笑)

いつか、できるわよっ!チャンミンなら、でも、絶対に素敵な恋をしてね。絶対に素敵な恋じゃないと許さないわよっ!(笑)

冷静と情熱のあいだ(あらすじ)

大学を卒業後、絵画の修復士を志しイタリアフィレンツェの工房で学んでいた阿形順正(あがたじゅんせい)は、同じフィレンツェに住む芽実(めみ)という日本人の彼女にも慕われ、周りの人々から見たら一見順調な人生を歩んでいるようにみえた。しかし、彼の心の中には常に空虚感があった。香港からの留学生で、日本での学生時代をともに過ごし、深く愛し合いお互いを分かり合えた女性、あおいをいまだ忘れられなかった。

あるとき順正は、フィレンツェを訪れた友人の崇(たかし)から、あおいが同じイタリアのミラノにいることを知る。崇から得た情報をたよりにミラノを訪れてみると、あおいはアメリカ人ビジネスマンと生活を共にしていた。全く異なる人生をお互いが歩んでいることを知った順正は、日本に逃げ帰る。

順正の頭の中には、学生時代にあおいが言った「わたしの30歳の誕生日に、フィレンツェのドゥオーモのクーポラで会ってね。約束してね。」という言葉が常にあった。しかし、10年も前の約束をあおいが覚えているとは思えなかった。それにあおいがまだ順正のことを好きでいるはずはないと思っていた。

ある時イタリアの恩師が自殺をしたと工房の同窓生から電話が入る。フィレンツェでの葬式に参列した際、旧友の高梨からかけられた言葉をきっかけに、生活の場をまたイタリアにもどすことを決心をする。そして、芽実に別れを告げる。また以前と変わらない、イタリアでの時間が流れていき、その日はついにやってきた。順正はゆっくりとドゥオーモの階段を、クーポラ(聖堂の丸屋根)をめざして上っていく。やはり、あおいはそこにはいない。ドゥオーモの閉館時間も刻一刻と迫っていた。wikipediaより 冷静と情熱のあいだ

ピアノバージョンは未だ見つけられず・・・仕方ないので、この動画をお借りし貼っておきます。