お洒落探しの アップルです。


東方神起6集が 発売されてから もう直ぐ1ヶ月になります。

今回は トリプルクラウンを目指して 頑張ろうと世界中の東方神起ファンが 一丸となってチームまで組んでの 応援だったにも 関わらず 未だ 音楽番組では一位を取れていないと言う 状況です。 


どうして一位をとれないのか なぜか?

原因は どこにあるのか?


それは 単に 音源が弱いからだと思います。 韓国で 大衆がどれだけ その音楽に共感できたかの判断材料となるのが 音源なのです。


東方神起は 世界中に多くのファンを持っています。 そして 東方神起のファンの数が一番多いのが 日本であるわけです。 日本は まだまだ 人々はCDを購入するという習慣が残っています。 そして 今回は日本から音源での応援が スムーズに行なえないシステムに 韓国の音源サイトが変わったため 日本の応援はCDでの応援が主になりました。


日本のファンの数を持ってすれば 東方神起6集CDの売り上げは 一位になるのは最初から分かっていたことであります。 


しかし 今回 海外からの音源購入 規制によって明らかに 韓国内でCatch Meに対する 正しい評価が 数字として 出てきました。 


大ヒットになる曲というのは コアなファン以外の人が 共感を持つことにより 大衆からの評価を得てヒットに繋がるわけです。 正直 ファンは東方神起がどんな曲を出しても CDは買うし音源も買う ・・・ でも それが 大衆に評価される曲であるか ないかは そのファンの評価とは 別ものなのです。


今回 悲しいかな 明らかになったのは 韓国の一般大衆には Catch Me あまり気に入ってもらえなかったようです。 


これは ただちに フィードバックして SMEの東方神起の 次回のアルバムへ反映していただきたいと思います。 そして この結果を真摯に受け止める必要があるのでは ないでしょうか?


ユノとチャンミンが どんなに頑張っても 彼らは自分達でアルバムをプロデュース出来ないのですから ・・・ 私は Catch Me って言うアルバム とっても好きです。 だけど ・・・ 4集MIROTICは 超えられなかったと 一番最初に Catch Meを聞いた時に 思いました。


このMIROTIC は 5人の時に出したアルバムですが 5人だから 良かったと そう言う理由で 言っているわけではなくて このMIROTICと言うアルバムの完成度は 素晴しかったと言うことです。 あの4集アルバムには 殆どの曲が シングルカットできるであろう曲ばかりだったと 思うのです。


東方神起 来年 2013年は デビュー10年の記念の年です。

敢て その10周年の大切な年に 彼ら 二人に次回のアルバムをプロデュースさせてみる と言うのはどうだろう なんて思います。 ユ・ヨンジンさん ・・・ そろそろ 東方神起を自由にさせてみるって 言うの どう思われます? 本当にお願いします。 私は もっと もっと 自然体の二人が見たいって思うのです。 


これでもかぁ~ これでもかぁ~ って大衆を驚かせようとしている 殆ど 曲芸のようなパフォーマンスを続けて行くことって ある意味で 自殺行為のように見えるのは 私だけでしょうか?


私も 二人の歌を聞きたい ・・・ だって 本当に彼らは 歌が上手いんだから だから 私はJPOPを歌う TOHOSHINKI が好きなんだと思うし 彼らが 日本で成功したのは 丁寧に日本語の歌詞を 歌う 上手さだと思うから。


元記事


東方神起、必要なのはパフォーマンスではなく“音楽的な変化”


SMPから抜けだしたと言うが……東方神起の“歌声”が聞こえない

ユンホ、チャンミンの2人体制の東方神起が2ndアルバムをリリースした。昨年1月にリリースしたアルバム「Why?(Keep Your Head Down)」以来、1年8ヶ月ぶりのニューアルバムだ。

しかし、タイトル曲「Catch Me」の反応は今ひとつだ。根強いファンの支持により、アルバムの売上枚数は順調だったが、一般の人々からの反応を測定できる音楽配信チャートでの成績は振るわない。「Catch Me」はGAONチャートのデジタル総合チャートで、10月第1週(9.23~9.29)16位にランクインし、第2週(9.30~10.6)は29位にランクダウン、10位圏内に入ることはできなかった。

ダブステップを加えたが、SMPスタイルから抜け出せない音楽

東方神起は、報道資料とインタビューで「Catch Me」をSMP(SM特有の音楽パフォーマンスを称する言葉)ではなく、ダブステップ(2000年代の初期、イギリスで生まれカナダ、アメリカなどで人気を集めているエレクトロニカジャンルの1つ)のエレクトロニカダンスナンバーだと紹介した。

しかし、新しい試みとはいえ、SMPスタイルの音楽に新たに人気を得ているエレクトロニカサウンドを調和させたものであり、音楽的に成功したとは言い難い。ファンからすれば、この曲の作曲者がこれまでSMPサウンドを作ってきたユ・ヨンジン理事である点が一番の“罠”であるように見える。

SMエンターテインメントの説明通り、東方神起がSMPから脱したのであれば、彼らの華やかなパフォーマンスではなく、巧みなアイドルの“歌声”が聞こえなければならない。しかし、今では東方神起関連の報道のほとんどが、彼らのパフォーマンスに集中していることに注目する必要がある。SMのスタイルから抜けださなければならないが、ひたすらに新しいものを試みることができないのが今の東方神起のジレンマだ。

ユンホがメディアとのインタビューで「これまで強烈で暗い曲が多かったので、今回は少し明るい曲を(作曲家たちに)頼んだ。だから曖昧な曲がたくさん入ってきた。それが僕たちらしくもあり、僕たちらしくない曲だ」とアルバムについて説明したのも脈絡は同じだ。

実は、SMエンターテインメントのパフォーマンスへのこだわりは、“超大型新人”としてデビューさせたEXO-Kの振るわない成績の原因でもあった。デビューする前から優れた容姿で世間の注目を集めていたが、新人には難しいパフォーマンスと重い内容の歌詞で、人々から大きな支持を得ることに失敗した。

考えてみれば“手に負えないほどのパフォーマンスと歌をこなすのがその歌手の実力だ”というSMエンターテインメントのモットーが、SM所属の男性アイドルを“罠”に陥れているのだ。ファンたちは東方神起が肩に力を抜いて、素晴らしい歌唱力を披露できる曲を聞かせてくれることを願っている。デビュー10年目を迎える男性アイドルに求めるものは、華やかなパフォーマンスではなく、斬新な変化ときちんとした歌だ。

元記事配信日時 : 2012年10月16日10時37分記者 : チョン・ヨンジョン



Gellry Sistersのお洒落探しの日々


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写真=SMエンターテインメント