お洒落探しの アップルです。
昨日の晩 私の思いを忘れないために 走り書き しましたものを 今 修正と追加を加え 記事として再度 アップさせていただきます。
昨晩 今回の TONEツアー のライブを 初めて 見させてもらった。
いつも Twitter や YOUTUBEで 見ていた 美しく 逞しい 東方神起が 私の目の前に いた。 そして 東京ドームが 真っ赤なペンライトで 埋まる ・・・ それは荘厳な 空間で 圧巻だった。
ファンの声が 東京ドームを揺らし ライブが始まる前に 私は ドームを一周 見渡した。 もう天井が 頭に付いて しまいそうなくらいの上の上まで びっちり詰まった客席。 5万人の観客の 愛で一杯のエネルギーが 舞台の上で キラキラと輝く 二人へ 注いでいた。
とにかく 歌もダンスも それは それは 当然の如く 素晴らしく そして なんて言っても 彼らは美しかったぁ~ 。
手と足の長い 二人は 本当に舞台映えし キラキラと輝いて その姿は神々しく 地上の者とは思えないくらいに 妖艶でもあった。
そして 今日 ・・・ 泣かないユノが 感極まって 泣いた。 マンネのチャンミンが 涙をこらえ ユノを 支えた。 そのチャンミンの 成長ぶりにも 感動した。
ユノの涙 彼の涙の意味 ファンであれば その意味の深さを知っている。 多くのファンも泣いていた。 ただ ただ 感無量だった。
東方神起 ・・・ ここまで来るのに 色々あった。 5人でスタートした まだ幼さの残る メンバーが 韓国での成功の後 意味を解らず 会社の方針で 異国の地 日本に放り降り投げられた。 その時 彼らは 通訳が居なければ 意思の疎通も出来ない そんな 状態からのスタートだった。
そんな状態のグループを ユノは いつも 前向きに 引っ張ってきた。 十代のリーダーユノにとっては 大きな負担がかかっていたのは 想像を絶する。
それでも 彼は負けなかった どんな時も 前向きだった。 いつも 感極まる メンバーへ 叱咤 していたのを 思い出す。 「泣いてはダメ」 と。
彼は 以前 韓国のバラエティーショーへ 出演した時 自分が自分へ 本当の意味で満足した時 思いっ切り 泣きたい。
東方神起は まだ 完全に 全ての問題が クリアになったわけではない。
だが しかし ドラマの数々 幾つもの 試練を乗り越えてきた 今夜 彼ら二人は 本当の意味での 二人の東方神起を 完成させたのでは ないだろうか? そして 彼らは 自分自身への ご褒美を 素直に 全部 受け入れられた そんなふうに 感じることが出来た。 その ご褒美とは 私たちが 彼らへ 注いだ 送り続けた 愛のエネルギーだったのでは?
ユノとチャンミンが ストイックであれば あれ程 私の胸が 痛んだ。 どうして ここまで どうして そんな風に 自分たちを傷つけるのと。 私は 貴方たちへ 何度も 何度も 「もういいんだよ。 二人の東方神起を 認めてるよ。」 心から メッセージを送っても 彼らは 「いや まだ なんだ まだ ダメだ」 と 二人お互いに 叱咤し合ってきた。
しかし 昨日 やっと 二人は ファンからの愛のプレゼントを 受け取っても良いんだぁ。 素直な気持ちで 受け止めた。 そんな 瞬間だった そんなふうに 感じる。 だから ユノは背負っていた 大きな荷物を 昨晩下す ことが 出来た。 ユノが背負ってきた 重い 重い 重い 荷物を …。
ただ ただ ファンが 二人へ送る 無償の愛。
ユノとチャンミンへは 昨日 ファンからの 愛いっぱいのエネルギーを 思い切り浴びながら その愛を 本物と確信し 過去から引きずってきた 大きな荷物を やっと 下すことが 出来たのだと思う。
彼らは 確かに 昨日 大きく 進化した。
そんな 一瞬に 私は 立ち会うことが出来たことに 心から感謝する。
東方神起 ありがとう。 I love you so much.
画像はTwitterより

