素晴らしい数々の出会いがあった3日間を過ごしました。
全国各地から集まった十数人の経営者の方々と、ともに勉強し、ディスカッションし、思いを共有する、涙あり、笑いあり、感動ありの、充実した、楽しい3日間を過ごす機会に恵まれました。
この出会いと、こうした機会に恵まれたこと、そして、今回生まれた様々なご縁に深く感謝しています。
業種も経歴も経験も活躍する領域も規模も違うとしても、企業経営をされている方には、共通したことがあると思います。
それは、皆、それぞれの人生の物語を真剣に生きようとして、何かに挑戦し、時には失敗しながらも、諦めずに様々な苦難を乗り越えながら、大きな責任を引き受けて、生きていることです。そして、自分の物語だけでなく、様々な人の人生の物語も同時に引き受けていることです。
なので、そうした物語の一端を聞けば、共感もするし、感動せざるをえない…その根底には、深い愛情を感じます。そして、私自身、もっともっと頑張ろう、という勇気をもらうことができました。
高い志を掲げて理想を高く持てば、それだけ実現が困難なのは当然のこと。でも、簡単には実現できないからこそ、やりがいもあるし、楽しさもある。そんな当たり前のことを、改めて実感しました。
そして、高い理想を掲げて社会に貢献する企業として活躍する方法について、本当にたくさんの学びがありました。これを、これからの経営に生かし、お客様、お取引先様、スタッフ、そして家族と私自身の人生がより良くなる企業にしたいと思っています。
同時に、地域社会にも、関わる業界にも、そして自然環境と人類の暮らしが良い調和を保つこにも役に立つ、世の中から必要とされる(無くなったら困る、と言われる)企業活動をしていきたいです。
その活動が、私自身の人生の物語を生きる事につながるだけでなく、関わりのある全ての方々にとって、自分自身の心の奥底から本心で望む未来の実現に向かう道をともに歩む物語であったとしたら、素晴らしいことだと思っています。
それが私の理想であり、今、実際に向かっている目標です。
このような、起業当初にはいつも胸をドキドキさせていた熱い思い、場合によっては他人に『若い』と笑われてしまうほどの理想に燃える『初心』を、まだ失っていなかった自分に気づき、これから何をしたら良いかも良くわかりました。
こうした大切な気づきを得られたこの3日間、それだけで素晴らしかったのですが…最後の打ち上げでは、今は企業経営者として活躍しているものの、かつてプロミュージシャンとして活躍されていたKさんの、ドラマの主題歌にもなった名曲をカラオケの生歌で聴くことができ、感動しました(つるの剛士さんがカバーしたバージョンをダウンロード購入して、今、空港に向かいながら聴いています)。
皆様、本当にありがとうございました。
これからも末長く、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
