こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!ロックグラス

 

 

皆さん、カクヤスって行ったことあります?私、実はつい最近までカクヤスデビューしてなかったんですよ。でもね、先日たまたまとある駅の散歩中に発見しちゃったんです、念願のカクヤス!

 

日本酒からワイン、ウイスキーまで、ところせましとひしめきあっていて、まさに酒の楽園じゃないですか。特にウイスキーコーナーをうろうろしていたら、目に飛び込んできたのが小さな小さなミニボトルたち。「え、なにこれ!かわいすぎる!」って思わず声が出ちゃいましたチュー



そこで見つけたのが、今回の主役「ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキー」のミニチュアボトル。実はジェムソンって前から気になってたんですけど、フルボトル買って飲みきれるかなーって二の足を踏んでたんです。でも50mlのミニチュアボトルなら話は別!即カゴに入れちゃいました。

 

ジェムソンミニボトル:アイリッシュウイスキー


このサイズ感、めちゃくちゃいいんですよ。ロックで半分飲んで、残りはハイボールで楽しむ。ちょうど一晩で飲み切れる量なんです。しかも見た目がとにかくかわいい!手のひらにちょこんと乗る感じが、もうたまらないです。コレクター魂に火がつくってこういうことなんでしょうね爆  笑

 

ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーとは?

ジェムソン アイリッシュウイスキー ロゴ

 

ジェムソンといえば、世界で最も売れているアイリッシュウイスキーのひとつ。その歴史は1780年にまで遡ります。創業者のジョン・ジェムソンがダブリンのボウ・ストリートに蒸留所を設立したのが始まりでした。当時のアイルランドは、実はウイスキー大国。スコッチウイスキーよりもアイリッシュウイスキーの方が世界的に人気があった時代なんです。


ジョン・ジェムソンはスコットランド出身でしたが、アイルランドに移住してウイスキー造りを始めました。彼の情熱と技術は息子たちに受け継がれ、ジェムソン家は4世代にわたって蒸留所を運営。19世紀には世界最大級のウイスキー蒸留所へと成長したんですびっくり



現在、ジェムソンはアイルランドのコーク州ミドルトンにある巨大な蒸留所で生産されています。1975年にボウ・ストリートの蒸留所は閉鎖されましたが、現在は観光施設として多くの人々に愛されています。ミドルトン蒸留所は、アイリッシュ・ディスティラーズ社が運営する最新鋭の設備を誇る蒸留所で、ジェムソンをはじめとする多くのアイリッシュウイスキーがここで生まれています。



ジェムソンの最大の特徴は、なんといってもトリプル蒸留(三回蒸留)です。スコッチウイスキーの多くが二回蒸留なのに対し、ジェムソンは伝統的なアイリッシュスタイルである三回蒸留にこだわっています。この手間のかかる工程により、より滑らかで飲みやすいウイスキーが生まれるんです照れ



また、ジェムソンはシングルポットスチルウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして造られています。シングルポットスチルウイスキーは、大麦麦芽(モルト)と未発芽の大麦を混ぜて使うアイルランド独特の製法。これにより、スパイシーで複雑な味わいが生まれます。一方、グレーンウイスキーは軽やかで甘みのある味わい。この二つを絶妙にブレンドすることで、ジェムソンならではの味わいが完成するんですウインク

 

 

ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーをチェック!

 

ジェムソンミニボトルと日本酒

四号瓶と比べると、こんなに小さいです♪

 

丸氷製氷器と丸氷

今回はアリエクで購入した小さい丸氷が作れる製品で製氷してみました。

 

ジェムソンミニボトルとアイリッシュウイスキーのグラス

ミニチュアでもしっかりしたラベル。

大き目の御猪口グラスもアリエク製。

思ったより大きくて氷2個分でした。

 

ジェムソンアイリッシュウイスキーミニボトルとロック

グラスがもう一回り小さければ、

ミニチュアボトルとミニチュアロックが完成でしたが、、、

 

ジェムソンアイリッシュウイスキーミニボトル

原材料名:グレーン、モルト

原産国名:アイルランド

内容量:50ml

アルコール分:40%

輸入者:ペルノ・リカール・ジャパン

 

 

ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーを飲んでみての評価

 

さて、いよいよグラスに注いで飲む時がやってきました。ミニチュアボトルから注ぐときのコポコポという音がまたかわいくて。でも中身は本物のジェムソン。世界中で愛されているアイリッシュウイスキーが、今まさに私のグラスの中にあるんです。


トリプル蒸留で生まれた滑らかさ、ピートを使わないクリーンな味わい、そして樽熟成による深み。これらが一体となったジェムソンの味わいを、ついに体験できる瞬間です。まずはストレートで一口。その後はロックで楽しもうかな。期待と緊張が入り混じる中、グラスを口元に近づけました。

 

 

まるでアイルランドの緑の大地を吹き抜ける、優しい風のような一杯。

 

 

 

 

 

鼻を近づけた瞬間、ほんのりとフローラルな香りが漂ってきました。不思議なことに、かすかにピーティな印象も受けるんです。でも、ジェムソンはピートを使っていないはず。これはきっと樽由来のスパイシーさが、私の鼻をそう錯覚させているんでしょうねニコニコ



口に含んだ瞬間、その滑らかさに驚きました。ロックで飲んでも全く刺激的じゃない。むしろ、絹のようにスルスルと喉を通っていきます。これがトリプル蒸留の威力なんですね。アルコール度数は40度あるはずなのに、そんな強さを全く感じさせませんびっくり



味わいの中心にあるのは、優しい甘さ。バニラの風味がふわっと広がって、そこに何かスパイスを混ぜたようなメロウな味わいが加わります。シナモンかな?いや、もっと複雑で奥深い。きっとシングルポットスチルウイスキーがもたらすスパイシーさと、グレーンウイスキーの甘さが絶妙にバランスしているんでしょう。



そして驚くのが余韻の長さと心地よさ。スムーズで気持ちのいい味わいが、いつまでも口の中に残ります。決して重たくないのに、しっかりと存在感がある。まるで良質な音楽を聴いた後のような、満足感のある余韻です照れ



「何この美味しさ@_@」と思わず二度見ならぬ二度飲み。いや、三度飲み、四度飲みと続けてしまいました。こんなに飲みやすいウイスキー、初めてかもしれません。氷を入れてロックにすると、さらに飲みやすくなります。冷えることで甘さが引き締まり、スパイシーさがより際立つ。でも決してバランスは崩れません。むしろ、新たな表情を見せてくれる感じです。

 

 

同じアイリッシュウイスキーの「バスカー スモールバッチ シングルモルト」もめちゃくちゃ美味しかったですが、ジェムソンは更に滑らかで甘い感じです。バスカーはフルーティさが強く、ジェムソンは滑らかバニラ!まだジェムソンを飲んだことが無い人は、是非いちどこの滑らかな飲み口に驚いてくださいウインク

 

 

 

 

今日は洋楽でペアリング!

 

 

ジェムソンを飲みながら聴きたくなったのは、Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)です。彼女の音楽とジェムソンには、不思議な共通点があるんです。それは「誰にでも愛される普遍的な魅力」と「奥深い味わい」の両立。

 

まず最初の一口と共に聴きたいのが「Don't Know Why」。2002年にリリースされたこの曲は、彼女の代表曲中の代表曲。ピアノとギターのシンプルな伴奏に乗せて歌われる、切ない恋の歌です。でもその歌声は決して重くない。むしろ、羽毛のように軽やかで、でも心の奥深くまで届く。これってまさに、ジェムソンの最初の一口と同じなんです。

ジェムソンもノラも、最初は「あ、飲みやすい」「聴きやすい」って思うんです。でもそれは表面的な印象。実際には、とても計算されて作られた「親しみやすさ」なんですね。ノラの歌声には、ジャズ、カントリー、ソウル、様々な要素が溶け込んでいます。ジェムソンにシングルポットスチルとグレーンがブレンドされているように。

 

続いて「Sunrise」。朝日が昇るようなギターのイントロから始まるこの曲は、ノラの楽曲の中でも特に軽やかな一曲。でもよく聴くと、ベースラインは意外と複雑で、リズムも単純じゃない。これはジェムソンをロックにした時の感覚に似ています。氷で冷やされて、より軽やかになったように感じるけど、実は味わいの複雑さはそのまま。むしろ、冷えることで別の表情が見えてくる。

 

3曲目は「Turn Me On」。ちょっとレトロなアレンジが特徴的なこの曲。実はこれ、1960年代の曲のカバーなんです。古い曲を現代的にアレンジする、これってまさにジェムソンの哲学と同じ。1780年から続く伝統を、現代の技術で磨き上げる。古くて新しい、そんな魅力がここにありますウインク

 

 

下戸の酒好き評価点

 

※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。

下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。

 

★★★

 

★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい

★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる

★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい

 

 

ジェムソン・アイリッシュ・ウイスキーの価格&どこで買える?

 

ジェムソンの価格は、実はとてもリーズナブルなんです。スタンダードなジェムソンのフルボトル(700ml)は、だいたい1,500円から2,000円程度で購入できます。世界的に有名なウイスキーとしては、かなりお手頃な価格設定ですよね。


私が今回カクヤスで購入したミニチュアボトル(50ml)は、300円前後でした。このサイズと価格なら、ウイスキー初心者の方でも気軽に試せます。しかも、飲みきりサイズなので、開栓後の保管を心配する必要もありません。一人暮らしの方や、たまにしかウイスキーを飲まない方には特におすすめです。



購入先として最も手軽なのは、やはりAmazonや楽天市場などのオンラインショップでしょう。在庫も豊富で、価格比較も簡単にできます。まとめ買いすれば送料無料になることも多いので、他のお酒と一緒に購入するのもいいですね。ヨドバシカメラなどではこの50mlのミニチュアボトルが販売されております。


実店舗なら、大手酒販店のやまや、カクヤス、リカーマウンテンなどがおすすめです。これらの店舗なら、ジェムソンは定番商品として常に在庫があります。また、成城石井やカルディなどの輸入食品店でも取り扱っていることが多いです。価格的にも入手しやすさ的にも、ジェムソンは本当に優秀なウイスキーです。高級ウイスキーのように何万円もすることはないし、かといって安かろう悪かろうでもない。この絶妙な価格設定が、世界中で愛される理由の一つなのかもしれませんねウインク

 

 

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