こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
※この記事はアクセスアップやブログ運営をビジネスライクに考えた視点で書いています。アメブロを趣味や交流目的で楽しんでいる方にとっては、捉え方が大きく異なると思いますので、その点はご了承ください。
「1年間ほぼ毎日アメブロを書いてみてわかったコト」シリーズ、今回で第3回目です!
第1回ではアメブロの良いところ・ダメなところ、第2回ではいいね・フォロー・コメント交流の実態について書いてきました。
第2回の最後で「アクセスを伸ばすために本当に大切なのは、記事タイトルとキーワード選定・記事のクオリティ・内部リンク・インデックス登録だ」という結論を書きました。
今回はその実践編として、1年間書いてきた中で「当たった記事」と「そうでもなかった記事」の違いを、正直に分析してみます![]()

「当たり記事」は、突然やってくる
1年間ブログを書き続けていると、ある日「あれ、今日やたらアクセス多いな?」という瞬間が来ます。
調べてみると、特定の1〜2記事が爆発的に読まれていて、その記事が全体アクセスの大半を占めている。
よく言われる「2:8の法則」の通りというか、体感では2割以下の記事が9割以上のアクセスを稼ぐ状態です。
残りの記事はほぼゼロ。毎日書いても、読まれる記事は読まれるし、読まれない記事はまったく読まれない![]()
この「当たり記事」が生まれる法則を掴めるかどうかが、アメブロで成果を出せるかどうかの分かれ道だと感じています。
伸びた記事の共通点
アクセスが伸びた記事を振り返ると、いくつかの共通点がありました。
- 人気の商品名・銘柄名など固有名詞がタイトルに入っている
- ニッチなキーワード(競合記事が少ない)
- 検索意図が明確(「〇〇ってどんな味?」「〇〇は初心者でも飲める?」等)
特に「ニッチ」という点は重要で、有名どころよりも「コンビニ限定品」「季節限定品」「地方の地酒」の方が、ライバル記事が少なく検索上位に入りやすい印象です。
逆に言えば、王道キーワードで書いても、大手メディアやプロのブロガーには歯が立ちません😅
伸びなかった記事の特徴
一方で、書いた時間に対してアクセスがほぼゼロだった記事にも共通点がありました。
- あまり認知されていない商品名・銘柄名のタイトル記事
- 逆に認知されすぎていて、同じような内容がいくつも書かれている記事
- 大手サイトや酒屋の商品ページ上位を独占しているキーワードで書いた記事
- 需要そのものが少ないテーマ、サイトのテーマから少し離れた内容の記事
「誰かが検索しそうなことを書く」という視点が抜けると、どんなに一生懸命書いても読まれない。
これが1年で一番しんどかったことかもしれません![]()
タイトルを変えると、アクセスは変わる
地味に効果があったのが、過去記事のタイトル修正です。
同じ内容の記事でも、タイトルに具体的な商品名・キーワードを追加しただけで、Google Search Consoleの表示回数・クリック数が上がったケースがありました。
記事タイトルはGoogleへのアピールも読者へのアピールも集約される「表紙」なので、アクセスが伸びていない記事はまずタイトルを見直すのが有効です。
ただ、アメブロはタイトル修正後の再クロールが遅い(わかったコト①の記事でも触れましたね
)ので、Search Consoleからの手動インデックス申請はセットで必須です。
内部リンクは「見えない資産」
「内部リンクの充実」というと地味に聞こえますが、これが意外と効いています。
当たり記事から関連記事へ誘導することで、
- 読者の滞在時間が増える
- 関連記事もインデックスされやすくなる
- 「まとめページ」が内部リンクの集約拠点になる
このブログでやっている「映画×酒ペアリングまとめ」のようなページは、内部リンクを集める場所として実は相当有効です。
点で記事を書くより、記事同士を線でつなぐ意識が、Googleからの評価を少しずつ高めていく気がしています。
わかったコト③のまとめ
3回にわたって書いてきたシリーズ、今回のポイントをまとめます。
- アクセスは一部の「当たり記事」に集中する(2割以下で9割以上稼ぐ)
- 当たる記事の共通点:ニッチ×固有名詞×体験談×明確な検索意図
- タイトルは後から修正してもOK(Search Console申請を忘れずに)
- 内部リンクは地味だが、記事を資産にする近道
書けば書くほど、「どう書くか」より「何を書くか・誰に届けるか」の方が大事だとわかってきます。
このシリーズがアメブロ運営の参考になれば嬉しいです![]()
では今夜も良い酔いをっ!![]()

