こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!生ビール

 

 

今日はちょっと変わったビールのお話です。そう、みなさんご存知のあのドン・キホーテが「本気」を出したというラガービール!



実は私、ドンキってちょっと苦手意識があったんですよね。なんというか、客層とかちょっとカオスな陳列とか……でも結局、定期的に足を運んじゃうんですよ。だって、他では絶対見つからないような珍しいお酒とか、子供が喜ぶ謎のお菓子とか、宝探し感覚で楽しいじゃないですか爆  笑



今回もふらっと立ち寄ったドンキの酒売り場。最近、「アサヒスーパードライ」とか「キリン ハートランドビール」とか、大手のラガービールにもだいぶ慣れてきたところだったんです。そんな時に目に飛び込んできたのが「ドンキの本気のラガー」!え、ドンキが本気?ラガーで?これは気になる……。

 

ドンキの本気のラガービール 缶

 

パッケージもなかなかインパクトありますよね。ドンキらしいというか、堂々と「本気」って書いてある潔さ。値段も結構攻めてる感じで、これで美味しかったらコスパ最強じゃない?って期待が膨らみますびっくり



レジに向かいながら、ふと思ったんです。最近のドンキって、プライベートブランドにかなり力入れてますよね。食品から日用品まで、「情熱価格」シリーズとか展開して。そんな中でビールまで出しちゃうなんて、これはもう立派な総合小売業じゃないですか。



帰り道、缶を眺めながらワクワクが止まりません。ドンキが「本気」っていうくらいだから、きっと何か仕掛けがあるはず。もしかして、どこかの有名ブルワリーとコラボしてる?それとも完全オリジナルレシピ?妄想が広がります爆  笑

 

 

ドンキの本気のラガーとは?

ドン・キホーテのプライベートブランドビールって、実はかなり興味深い存在なんです。


ドン・キホーテは1989年に東京都府中市で創業した総合ディスカウントストア。創業者の安田隆夫氏が、わずか60坪の小さな雑貨店「泥棒市場」から始めたこの企業は、今や日本全国に600店舗以上を展開する巨大チェーンに成長しました。深夜営業や圧縮陳列といった独特の営業スタイルで、「驚安の殿堂」というキャッチフレーズとともに日本の小売業界に革命を起こしてきたんですびっくり


そんなドン・キホーテが本格的にプライベートブランド(PB)商品の展開を始めたのは2009年頃から。「情熱価格」というブランド名で、食品から日用品、家電まで幅広いジャンルの商品を手がけています。特にビール類については、大手ビールメーカーとのOEM(相手先ブランド製造)という形で、品質を確保しながら低価格を実現しているんですニコニコ



ドンキの本気のラガー」は、その名の通りラガータイプのビール。ラガーというのは、低温で長期間発酵させる下面発酵という製法で作られるビールのことなんです。日本で一般的に飲まれているビールの多くがこのラガータイプ。キリッとした喉越しと、すっきりとした後味が特徴で、日本人の味覚にぴったり合うんですよね。

 

 

大量生産・モノクロ印刷・簡易包装など、徹底したコストカットにより驚異の低価格を実現し、ドイツ産ハラタウホップとフランス産ピルスナーモルトを100%使用し、本場チェ コの醸造技術で仕上げた珠玉の一杯になっているそうです。芳醇で飲みごたえある味わいを楽しめるとのことですよ!

 

 

ドンキの本気のラガーをチェック!

 

シンプルイズベスト!とも言いますし、
最近のクラフトビール缶もラベル貼ってるだけですしね。
 

泡立ち、泡持ち、ともに遜色ありません。

 

ドンキの本気のラガービール缶とグラス

ドンキらしい、シンプルさ。

徹底的にコストカットをしているそうです!

 

ドンキの本気のラガービール

色はやや薄目に感じますが、

香りはしっかり穀物の表情もあるフルーティなホップを感じます。

 

ドンキ本気のラガー ビール情報

ホップや製造についてもしっかり書かれております。

 

ドンキの本気のラガー缶

原材料:麦芽、ホップ、米

原産国名:ベトナム

アルコール分:6.0%

 

ベトナムビールは未だ飲んだことがありませんが、

アルコールは6%とやや高め。

どんな漢字か想像がつきません!

 

 

ドンキの本気のラガーを飲んでみての評価

 

いよいよグラスに注いだ「ドンキの本気のラガー」を前に、ちょっと緊張してきました。だって、もしこれが本当に美味しかったら、今後のビール選びの選択肢が一気に広がるじゃないですか。逆に期待外れだったら……いやいや、ドンキが「本気」って言ってるんだから、きっと何かあるはず。深呼吸して、まずは香りから確かめてみましょう。

 

 

まさかの本気度に驚愕!

 

 

 

 

 

「おお、これは……予想以上にちゃんとしたビールの香り!」



鼻を近づけると、まず感じるのは穀物の香ばしい香り。これ、ちゃんと麦芽の存在感がありますね。そして、その奥からフルーティーなホップの香りがふわっと立ち上がってきます。安いビールにありがちな、妙な化学的な臭いとか全然しない。むしろ、大手メーカーのプレミアムラガーに近い香り立ちですびっくり



色合いも美しいゴールド。透明感があって、グラスの向こう側が綺麗に透けて見えます。泡持ちもしっかりしていて、きめ細かい泡が層を作っています。見た目だけで判断するなら、これ300円以上のビールって言われても何の疑いもありません。



さて、いよいよ味わってみましょう。ラガーらしく、まずは喉で受け止めるようにゴクッと。


おおお!炭酸の刺激が気持ちいい!キリッとした喉越しで、まさにラガービールの王道を行く味わいです。そして飲み込んだ後に残る余韻が……これ、リンゴのようなフルーティーさがあるじゃないですか。ただの安ビールじゃない、ちゃんと味の設計がされてる!びっくり



確かに、ほんのりとクセのある後味もなくはないです。でも、それも含めて個性と言えるレベル。むしろ、このクセが飲み飽きない要因になりそう爆  笑



正直言って、これはかなり美味しい部類に入りますよ。国産大手ビールメーカーさん、これはちょっと危機感を感じた方がいいかもしれません。だって、この価格でこのクオリティを出されたら、普段使いのビールとして十分選択肢に入ってきますウインク

 

 

 

今日は映画(洋画)でペアリング!

 

 

このビール「ドンキの本気のラガー」を飲んでいて、ふと思い出したのが映画「ブルース・ブラザーズ」(1980年)です。ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドが演じる、刑務所から出所したばかりの兄弟が、育った孤児院を救うために再びバンドを結成して奮闘するこの映画。一見すると、ドンキの本気のラガーとは何の関係もなさそうに思えるかもしれません。でも、実はすごく共通点があるんです。


まず、この映画の主人公たちって、見た目は黒スーツにサングラスでちょっと怪しげじゃないですか。でも中身は、孤児院のために必死で頑張る純粋な心を持っている。これって、ドン・キホーテとビールの関係にそっくりなんですよ。ドンキって、正直言って店内はカオスだし、客層も独特だし、ちょっと入りづらい雰囲気があります。でも、そこで売られている商品は意外なほどしっかりしていて、お客さんのことを真剣に考えているびっくり



映画の中で、ブルース・ブラザーズは様々な困難に直面しながらも、持ち前のパワーと情熱で突き進んでいきます。警察に追われたり、ナチスに絡まれたり、カントリーバーで暴れたり……でも、彼らの音楽への愛と、孤児院を救いたいという純粋な想いは揺るがないニコニコ


このビールを飲んでいると、まさにそんな「突き進む力」を感じるんです。大手メーカーが幅を利かせるビール市場に、ディスカウントストアが「本気」で挑む。それって、ブルース・ブラザーズが大物ミュージシャンたちの前で堂々と演奏するシーンと重なりませんか?


そして何より、この映画の根底にある「楽しもうぜ!」という精神。ドンキの本気のラガーも、まさにそんな存在だと思うんです。高級ビールじゃないけど、気取らずに楽しめる。友達とワイワイ飲むのにぴったりで、難しいこと考えずに「うまい!」って言える。それって、すごく大切なことじゃないですか?爆  笑

 

 

下戸の酒好き評価点

 

※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。

下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。

 

★★★

 

★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい

★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる

★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい

 

 

ドンキの本気のラガーの価格&どこで買える?

 

さて、気になるお値段ですが、これがまたドンキらしい価格設定なんです。店舗や時期によって多少の変動はありますが、だいたい350ml缶で160円前後。これ、大手メーカーの定番ラガービールと比べると2〜3割は安い計算になりますねびっくり



でも安いからといって、味が劣るわけじゃないところがポイント。むしろ、この価格でこのクオリティを実現できているのは、ドン・キホーテの企業努力の賜物でしょう。大量仕入れによるスケールメリット、流通コストの削減、シンプルなパッケージデザイン……様々な工夫が、この価格を可能にしているんです。



購入できる場所は、もちろんドン・キホーテ各店舗。MEGAドン・キホーテでも取り扱いがあります。ただし、店舗によっては品切れになることもあるみたいなので、見つけたら即買いがおすすめ。特に週末前は売り切れることが多いんだとか。



面白いのは、このビールを目当てにドンキに来るお客さんが増えているという話。今まではついで買いの商品だったPBビールが、目的買いされるようになったんです。それだけ、リピーターが増えているということでしょうね。



残念ながら、このビールは今のところドン・キホーテ以外では購入できません。楽天やAmazonでの取り扱いもないんです。完全にドンキ限定商品として、差別化を図っているんでしょう。


でも、それがかえって特別感を演出しているのかもしれません。「ドンキに行かないと買えない」という希少性が、このビールの魅力の一つになっていますウインク

 

 

 

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