こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ! ロックグラス

 

 

コンビニの缶チューハイコーナーって、最近すごく充実してきましたよね。仕事帰りにフラッと立ち寄ると、見慣れない新商品がずらりと並んでいて、ついつい手が伸びてしまう…そんな経験、みなさんもありませんか?



今回出会ったのは、ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉。え、ジムビームでコーラハイボール?それって要するにバーボンコークじゃん!と思いながらも、期間限定の文字に弱い私は迷わずカゴへ。だって期間限定って書かれちゃうと、今買わなきゃもう二度と飲めないかも…って思っちゃうんですよね爆  笑



ジムビームと言えば「ジムビーム ハイボール JIMハイ」や「セブンイレブン限定 ジムビーム バーボンウイスキーハイボール」で味わった経験があります。バーボンとコーラの組み合わせといえば、バーでは定番のカクテル「バーボンコーク」。あの味が缶で再現されているなら、これは試さない手はない!

 


しかも最近、缶チューハイやRTD(Ready to Drink)商品のクオリティって本当に上がってきてますよね。昔は「缶のカクテルなんて…」って敬遠してた人も、今では普通に家飲みの選択肢に入れてるんじゃないでしょうか。特にコロナ禍以降、家飲み需要が高まったこともあって、各メーカーさんが本気で美味しい商品を開発してくれるようになった気がします。



そういえば以前、ジャック・ダニエルのコーラ割り「ジャックダニエル&コカ・コーラ」の缶も飲んだことがあるんですが、あれはバーボンの主張が少し強すぎて、正直ちょっとキツかった記憶が…。今回のジムビームバージョンはどんな仕上がりなのか、期待と不安が半々でした。でも、ジムビームの缶シリーズは今まで外れがなかったから、きっと飲みやすく仕上げてくれているはず!そんな期待を胸に、さっそく冷蔵庫でキンキンに冷やして、いざ試飲タイムですウインク

 

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉とは?

ジムビーム ブランドロゴ

 

ジムビーム(Jim Beam)は、アメリカ・ケンタッキー州で1795年に創業された、世界で最も有名なバーボンウイスキーブランドの一つです。創業者のヤコブ・ビームから始まり、なんと7世代にわたってビーム家がその伝統を守り続けてきました。現在はサントリーホールディングスの傘下となっていますが、その製法や品質へのこだわりは変わることなく受け継がれています。



ケンタッキー州クラーモントにある蒸留所は、石灰岩でろ過された天然水に恵まれた土地。この水こそが、ジムビームの特徴的な味わいを生み出す重要な要素なんです。バーボンウイスキーの法的定義として、原料の51%以上がコーンであることが求められますが、ジムビームは約75%のコーンを使用。残りはライ麦と大麦麦芽を配合し、甘みとスパイシーさのバランスを絶妙に調整しています。



今回紹介する「ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉」は、サントリーが展開するジムビームのRTD(Ready to Drink)シリーズの期間限定商品です。2023年から2024年にも販売されたことがあったようですが、2025年11月18日に改めて期間限定で再販が決定したものです。この商品は、バーボンウイスキーとコーラという定番の組み合わせを、日本人の味覚に合わせて絶妙にアレンジしたものになるんだそうですびっくり



通常、バーで提供される「バーボンコーク」は、バーボンとコーラを1:3~1:4程度の割合で混ぜることが多いのですが、この缶ハイボールはアルコール度数5%という飲みやすさを重視した設計。単純にジムビームとコーラを混ぜただけではなく、スピリッツやレモンフレーバーを加えることで、より爽やかで飲みやすい味わいに仕上げているのが特徴です。



実はこのコーラハイボール、開発にはかなりの試行錯誤があったと言われています。バーボンの個性を活かしつつ、缶チューハイとしての飲みやすさを両立させるのは簡単ではありません。バーボン特有のバニラやキャラメルのような甘い香りと、コーラのスパイシーさをどうバランスさせるか。そして何より、缶に入れても味が変わらないようにする技術的な課題もありました。



ラベルデザインも注目ポイントです。ジムビームの伝統的なロゴに、コーラをイメージさせる赤を基調とした炭酸が弾けるようなカラーリングを採用。期間限定商品らしい特別感を演出しながら、ジムビームブランドの信頼感もしっかりアピールしています。缶のサイズは350mlで、ちょうど1人で飲み切るのにぴったりな量。価格も200円前後とお手頃で、気軽に試せるのも魅力の一つですねウインク

 

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉をチェック!

 

赤を基調して、氷や炭酸をイメージさせる爽快デザイン!
 

コーラ×ジムビームのカラーリングは、

やや赤みがかったコーラ色ですね!

 

ジムビーム コーラハイボール缶とグラス

アイスキューブが怪しく煌めいてますね爆  笑

 

 

 

ジムビーム コーラハイボール缶とグラス

薄めのコーラ色で、炭酸の泡立ちも繊細。

見た目にも爽やかさを感じます。

 

ジムビーム ハイボール缶 コーラハイボール

原材料名:ウイスキー、スピリッツ、レモン、糖類(国内製造)/炭酸、カラメル色素、酸味料、香料、苦味量

アルコール分:6%

 

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉を飲んでみての評価

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉」をグラスに注ぐと、シュワシュワと立ち上る炭酸の音が心地いい。色はコーラにしては薄めで、透明感があります。香りを嗅いでみると、意外にもバーボンの主張は控えめ。むしろコーラのスパイシーな香りがふんわりと漂ってきます。



これまで飲んだジャックコークの缶とは明らかに違う雰囲気。あちらはもっとバーボンがガツンと前に出ていた記憶があるけど、こちらはもっとマイルドな印象です。さて、実際の味わいはどうでしょうか。期待を込めて、最初の一口をゴクリ。

 

 

あ、これは危険なくらい飲みやすい!

 

 

 

 

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉」を口にしてみて最初に感じたのは、予想以上の爽やかさ。コーラの甘さはしっかりあるものの、ベタベタした感じはなく、レモンの酸味がいいアクセントになっています。バーボンの存在感は確かにあるけど、主張しすぎない絶妙なバランス。アルコールの刺激もほとんど感じません。



面白いのは、飲み進めるうちに味の変化を楽しめること。最初はコーラの甘さとスパイシーさが前面に出ているんですが、喉を通った後にふわっとバーボンらしいバニラやキャラメルのような香りが鼻に抜けていきます。そして余韻では、コーラとバーボンの味わいが交互に現れては消えていく…まるで味のグラデーションを楽しんでいるような感覚です照れ



以前飲んだジャックコークの缶は、正直バーボンの主張が強すぎて「これは、キツイ…」と思ったものですが、こちらは完全に別物。むしろコーラ側に寄せた、新しいタイプのバーボンカクテルと言えそうです爆  笑



特に評価したいのは、この「飲みやすさ」の設計。アルコール度数5%というのも絶妙ですが、それ以上にスピリッツやレモンを加えることで全体のバランスを整えているのが素晴らしい。バーボン初心者でも抵抗なく飲めるし、逆にバーボン好きな人も「これはこれでアリ」と思える仕上がりになっています。



強いて言えば、本格的なバーボンコークを期待すると少し物足りないかもしれません。でも、これは「バーボンコークの再現」を目指したものではなく、「ジムビームを使った新しいコーラカクテル」として捉えるべきでしょう。缶チューハイとしての完成度は非常に高く、ゴクゴク飲める危険な美味しさですウインク

 

 

 

今日は映画(洋画)でペアリング!

 

 

 

今回のペアリングは、2003年公開の映画「スクール・オブ・ロック」。ジャック・ブラック主演のこの作品、観たことある人も多いんじゃないでしょうか。売れないロックミュージシャンが、ひょんなことから名門私立小学校の臨時教師になりすまし、生徒たちとロックバンドを結成してバンドバトルに挑む…というストーリー。



この映画とジムビームコーラハイボールの組み合わせ、実はめちゃくちゃ相性がいいんです。まず、主人公のデューイ(ジャック・ブラック)のキャラクターが、このお酒の性格とぴったり重なります。一見すると型破りで規格外、でも根は優しくて親しみやすい。バーボンという「強い酒」のイメージを持ちながら、実際は誰でも楽しめる飲みやすさを持っているこのコーラハイボールと、まさに同じなんですよね。



映画の中で印象的なのは、ガチガチの規則に縛られた子供たちが、ロックを通じて自由になっていく様子。最初は楽器なんて触ったこともない子供たちが、デューイの(でたらめだけど情熱的な)指導のもと、どんどん上達していきます。このプロセスが、バーボンを飲み慣れない人でも楽しめるように設計されたこのコーラハイボールと重なるんです。



特に好きなシーンは、デューイが子供たちに「ロックの歴史」を教える授業。レッド・ツェッペリンやAC/DC、ザ・フーなど、ロックレジェンドたちの音楽を黒板に書きながら熱く語るシーンは、ロック好きにはたまりません。そんなシーンを観ながら飲むコーラハイボールは、まるでライブハウスで飲むドリンクのような気分にさせてくれます爆  笑



そしてクライマックスのバンドバトルシーン!子供たちがオリジナル曲「School of Rock」を演奏する場面は、何度観ても鳥肌もの。あの爽快感と高揚感は、このコーラハイボールを飲んだ時の「スカッと爽やか、でもしっかり酔える」感覚とシンクロします。炭酸の刺激とロックのビート、コーラの甘さと成功の甘美さ…すべてが一体となって、最高の体験を作り出してくれるんですウインク

 

 

下戸の酒好き評価点

 

※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。

下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。

 

★★★

 

★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい

★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる

★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい

 

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉の価格&どこで買える?

 

ジムビーム ハイボール缶〈コーラハイボール〉の価格は、だいたい200円前後(税込)。コンビニやスーパーで手軽に購入できる価格帯なのが嬉しいですね。缶チューハイとしては若干高めかもしれませんが、ジムビームというプレミアムバーボンを使用していることを考えれば、むしろコスパは良いと言えるでしょう。



ただし、残念ながらこちらは期間限定商品なので、現在は入手困難になっている可能性があります。コンビニでは大手チェーンのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどで取り扱いがありましたが、店舗によってはすでに完売しているところも。



もし店頭で見つからない場合は、ネット通販をチェックしてみるのも手です。楽天市場やAmazonでは、ケース買い(24本入り)での取り扱いがある場合も。まとめ買いすれば1本あたりの単価も少し安くなりますし、好きな時に飲めるストックがあるのは安心ですよね照れ


ちなみに、コーラハイボールが手に入らなくても、ジムビームの他の缶ハイボールシリーズは通年商品として販売されています。定番の「ハイボール缶」は、ジムビームの味わいをストレートに楽しめる王道商品。「レモンハイボール」は爽やかさを求める人に、「ジンジャーハイボール」はピリッとした刺激が欲しい人におすすめです。価格帯も同じく200円前後なので、飲み比べてみるのも楽しいかも。

 

 

もちろん、ジムビーム自体を購入して、自分でコーラで割って飲んでみれば、本物のバーボンコーラを楽しめます!


期間限定商品の宿命として、「また飲みたい」と思った時にはもう売っていない…そんな切なさも含めて、出会えた時の特別感を大切にしたいお酒です。もし店頭で見かけたら、ぜひ一度お試しくださいウインク

 

 

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