こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
キンキンに冷えたビールって最高ですよね!ゴクッと一口飲めば、一日の疲れも吹っ飛ぶってもんです♪ 私も「下戸」とは言え、たまには美味しいビールでぷはーっとやりたい時があるんです。
さて、そんなビール好きの皆さんに、もしかしたら「あるある」かもしれない、ちょっとヒヤッとするお話。
「冷蔵庫に入れすぎて、ビールがシャリシャリに凍っちゃった!」…って経験、ありませんか?
私も過去にうっかりやってしまったことがあるんですが、あの時「これ、開けたらどうなるの?!」ってドキドキしました![]()
今回は、そんな「凍ったビール」にまつわる疑問を徹底解明しちゃいます!もしかしたら、皆さんのビールライフを救う(?)情報になるかも!えじゃないか♪
冷蔵庫でビールが凍っちゃった!開栓すると一体どうなる?!
結論から言うと…
1. 泡が噴水?!大惨事「吹きこぼれ」の可能性大!
これが一番よく起こる現象です!私も一度、見事に「ビール噴水」を体験しました…![]()
なぜかというと、ビールが凍ると、中に溶けていた二酸化炭素(あのシュワシュワの正体ですね!)の居場所がなくなっちゃうんです。普段はビールの中に大人しく溶けている二酸化炭素が、「もうここにはいられない!」って感じで過飽和状態に。
そこに栓を開けて「プシュッ!」と圧力を解放すると…あら大変!行き場を失った二酸化炭素が一気に「ブワーッ!!」と泡になって外に飛び出しちゃうんです。もし瓶の中に氷の粒があったら、それがさらに二酸化炭素が泡になる「核」になって、もう止められない!ってくらい勢いよく吹きこぼれちゃいます![]()
2. ひび割れ?!瓶が割れることも…!
これはちょっと怖い話ですが、可能性はゼロではありません![]()
水って凍ると体積が増えるって学校で習いましたよね?ビールも同じで、凍ると中の液体が膨張します。密閉された瓶の中でこの膨張が起こると、瓶にかかる圧力がMAXに!ひびが入ったり、最悪の場合は開栓前に瓶自体が割れてしまうこともあるんです。開栓時に急激な圧力変化が加わって、既に弱っていた瓶が割れる、なんてことも…。想像するだけでヒヤッとしますね!
3. シャーベット状のビールが…?!
凍り方によっては、液体ではなく、冷たい「ビールシャーベット」が出てくることも!これはこれで、ある意味でレア体験…?![]()
4. 残念…味が落ちちゃうんです…
これが一番悲しいお知らせかもしれません![]()
一度凍ってしまったビールは、残念ながら風味が損なわれてしまうことが多いんです。せっかくの美味しいビールの味や香りのバランスが崩れてしまったり、なんだか水っぽいな…と感じることも。あの最高の状態とはちょっと違うものになっちゃうんです。
もし凍らせちゃったらどうする?神対応で乗り切ろう!
もしうっかりビールを凍らせてしまったら、慌てずに落ち着いて対処しましょう!
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焦らない!ゆっくり常温に戻すのが一番!
無理に栓を開けたり、急いで温めたりするのはNGです!冷蔵庫から出して、常温でゆっくりと解凍されるのを待ちましょう。完全に液体に戻ってから、そーっと開栓してくださいね。
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お風呂に入れるのはダメだよ!
「早く飲みたいから、お風呂のお湯につけちゃえ!」…なんて、絶対にやっちゃダメですよ!急激な温度変化は瓶を傷つける原因になりますし、ビールの風味もさらに落ちてしまいます。
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冷水につけるのはアリ?ナシ?
急いでいる場合は、冷たい水(氷水ではないですよ!)につけて、少しずつ温度を上げていく方法もあります。でも、基本は「ゆっくり」が鉄則です!
注いだ後が白い?!「凍結混濁」のヒミツ
さて、無事に開栓できて注いでみたら、なんだかビールが白く濁っている…!なんて経験はありませんか?これも「凍ったビール」あるあるなんです。
つい先日飲もうとした新座クラフトは開栓すると、吹き出しました![]()
瓶の底の方をみると凍っている様子がうかがえました・・・。
しばらくしてグラスに注いてみましたが、何か変だな~~~![]()
泡立ちが異様で、ビール自体がやけに白濁していて、
香りもほとんどしないので、何か変だよね~~![]()
飲んでみると、味がほとんどしない…そして、後味がちょっと変…。
時間が経過すると、ビールの白濁具合がいよいよ尋常ではありません![]()
ということがあって、今回色々と調べることになったわけです![]()
この現象は「凍結混濁(とうけつこんだく)」と呼ばれています。
ビールには、目に見えないくらいたくさんのタンパク質やポリフェノール、炭水化物なんかの成分が溶け込んでいるんです。普段は液体の中で仲良くしているんですが、ビールが凍っちゃうと、これらの成分がびっくりして変質し、手を取り合って大きな粒になってしまうんです。
一度凍ってしまった成分の粒は、たとえ溶けても完全に元の状態には戻りません。だから、グラスに注いだ時に、目に見える形で白っぽく濁って見えちゃうんですね![]()
この濁り、見た目もちょっと残念ですが、やはり風味もガクッと落ちてしまいます。炭酸が抜けやすくなったり、水っぽくなったり、本来のビールの香りが失われたり…。
体に悪いものが入っているわけではないので、飲んでも大丈夫ですが、せっかくの美味しいビールを楽しむにはちょっと残念な状態になってしまうでしょう![]()
結論:ビールは「適温」が一番!
キンキンに冷やしたい気持ちはとってもよく分かります!私も大好きです!でも、ビールを最高に楽しむためには、凍らせてしまわない「適温」での保存が何よりも大切なんですね。
冷蔵庫の奥の方や、特に冷気の強い場所は要注意!お気に入りのビールを最高の状態で味わうためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
それでは、皆さんのビールライフがより豊かなものになりますように!えじゃないか♪![]()
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