こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
ちょっと珍しい日本酒や苦労して購入したレアな日本酒、ラベルが芸術的に素晴らしい日本酒など、飲み終わった後に捨てるのがもったいないな・・・。なんて思ったことはありませんか?
私は、今まで飲んだ日本酒の瓶が捨てられなくて、いつのまにか部屋の棚が瓶だらけになってしまっております![]()
四合瓶は、1/60 メガスケールガンダムよりは小さい。
だって、新政や十四代の空き瓶なんて、メルカリなどのフリマサイトで、中の酒が入った状態の定価近くの金額で販売されてたりするんですよ!?![]()
空き瓶で7,000円て…
それだけ需要があって、私の様に瓶を眺めているだけで幸せを感じられる人も多い様です。もしくは、酒屋さんや飲食店のディスプレイ用に使うなどの需要もあるのかも知れませんが、取り扱えるお店ならそんなもの買わないか。
さすがに瓶のまま置いておくのは限界を感じまして、嵩張る瓶からラベルを綺麗に剥がして、ファイルしていったら少しは気持ちも浄化できるのではと思いまして、まずはいくつかのラベル剥がしに挑戦してみることにしたのでした![]()
日本酒ラベルを剥がしてコレクションする方法
ラベルの剥がし方はいくつかあるみたいで、
- ラベルコレクターでべりっと剥がす方法
- シール剥がしスプレーを使って剥がす方法
- ラップを使って剥がす方法
- ドライヤーで温めて剥がす方法
- 水やお湯に浸けて剥がす方法
ラベルコレクターでべりっと剥がす方法
「ラベルコレクター」というラベルより大き目の透明のシールを使い、ラベルの上からベタっと貼って、べりッと剥がすことで、ラベル部分がシールに張り付いてきて、ラベルが剥がせるという少々乱暴な気もする商品です。なんとなくですが、和紙っぽいラベルが上手く剥がせなそうな気もするし、8枚で1,500円前後と少々コスパも悪い気がしたので見送りました。
シール剥がしスプレーを使って剥がす方法
経験上大きなラベルやシール全体を綺麗に剥がせたことがありません。剥がした後に残ったシール糊の除去や洗浄には使えると思いますが、ラベル自体も痛めそうですし、臭いも苦手なので見送りました。
ラップを使って剥がす方法
ラベルに霧吹きなどで水をかけラップで覆い、1時間程度置いてから、ラップを外してラベルを剥がすようですが、時間を忘れてしまったら乾燥してしまうでしょうし、わざわざ時間を気にして作業を行うのも面倒そう。そして、ムラになって綺麗に剥がせなそうだと思い見送りました。
ドライヤーで温めて剥がす方法
ドライヤーの温風をラベルに当てて、糊を温め糊を柔らかくしてから剥がすようです。そんなんで綺麗に剥がれるのかな?という疑問がありますが、こちらは悪く無さそうですが、やはりムラになると破けてしまいそうな気がして、一旦保留にしておきます。
関係無いですが、最近ヘアドライヤーをダイソンからパナソニックのナノケアに変えたのですが、思いのほか乾きが良いのと、乾いた後の髪の毛の質感がとても良くなったのでオススメしておきます![]()
水やお湯に浸けて剥がす方法
瓶を水またはお湯に浸けて、糊を柔らかして剥がす方法です。30~60分程浸けておくと、剥がれるようです。特に日本酒のラベルはお湯に浸けておくと剥がれやすいようです。バケツや湯船に水を溜めて、瓶にも水を入れて沈めて放置しておけば良さそうなので、ズボラな私でもできそうです![]()
日本酒ラベルを実際に剥がしてみた
まずは、360mlの小さな瓶のラベルで練習してみました。「桂月 にごり 純米大吟醸 50」と「真澄 本醸造 特撰」をバケツに入れて一晩放置してみました。桂月のラベルはビニールシール状で、真澄のラベルが紙なので、少し難しそうに思えました。
ピンセットや毛抜きなんかで、ラベルのスミのとっかかりを掴むことで、スルスルっと剥がれていきます。ビニールラベルの方が水分が浸透しにくいからか少々剥がれ難い感じがしました。
剥がしたラベルはひとまず、クリアファイルの上にのせておいて、乾燥するまで放置してみようと思います。
紙ラベルは少々脆くなっていて、力加減とピンセットの角度などの具合で破けてしまいそうになりました。ここで、プラモデル作りで培った技術が活きました!![]()
と言いつつ、活かせませんでした
しっかり、すみっこが破けました![]()
そして、そのまま翌日になって、自分のアホさに気付くのでした・・・
シールが乾燥したら、そりゃそのままクリアファイルにくっつきまして、再度水に浸けてみたのですが、よっぽどクリアファイルとの噛み合わせが良好なのか、綺麗に剥がれてくれず、無残に終了してしまったのでした・・・![]()
日本酒ラベルを綺麗に剥がしてコレクション完成!
前回の失敗を糧に、今回は日本酒を飲み始めの頃に飲んだ想い出の「五十嵐 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み」と「東北泉 純米吟醸 山田錦」で再挑戦してみることにしました!
今回は、クリアファイルの上にではなく、ティッシュペーパーの上で乾かすことに。ティッシュに糊がついたら、周りをちぎってしまえばラベルがそのまま残って、何かに貼りたい時は別途糊付けするなり、両面テープで固定すれば良いかなという発想です。
五十嵐のラベルはビニールシールで、くるんと曲がってしまうため、ティッシュペーパーの上に置き、更にクリアファイルで挟んで平らにならすということにしました。
翌日になって、乾いているのを確認し、ティッシュペーパーの不要な部分を指でちぎって綺麗にトリミングしました。この時点でどうやって保管しようかまだ決めていなかったので、一旦そのままクリアファイルに挟んで重石を乗せて放置しておきました。
記事に書きたかったので、とりあえずダイソーでファイルを買ってきて、A4のコピー用紙上にラベルを乗せて、そのままファイルに入れてみました。順序などを調整したいので、まだ糊付けなどはしないでおりますが、いったんはこんな感じで満足できました![]()
もう少し量が増えてきたら、もっとちゃんとしたファイルに都道府県別や蔵別にファイルして、ひとりにんまりできたらなと思っております![]()
日本酒やワイン、ウイスキーのラベルも同じ様にコレクション出来ると思いますので、空き瓶が捨てられず場所に困っている方は是非この記事を参考に、自分だけのラベルコレクションを作ってみてはいかがでしょう!?
▼ コチラもコレクターにおススメです!▼
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