こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒
 
 

「サケって、やっぱり日本のものでしょ?」――そう思っていた頃が、私にもありました。でも最近は、ふと気づけば海外でも日本酒がどんどん醸されている時代。

 


その代表格とも言えるのが、今回ご紹介する「BROOKLYN KURA(ブルックリンクラ)」です。このお酒、以前からYouTubeのサケラボチャンネルで見かけて気になっていた一本。“ニューヨークで造られる日本酒”って、それだけでちょっとワクワクしませんか?

 

 

そしてついに出会ったのは、まさかのムーミンバレーパークの帰り道。以前から埼玉県内で唯一、而今を取り扱っていることでも気になっていた川越の酒屋「マツザキ」さんに駆け込んだのは、閉店ギリギリ7分前でした驚き

 

 

 

急ぎ足で棚を眺めて、奥の冷蔵庫には、花邑や翠玉、新政アース(要マツザキポイント)なんかを確認しつつ、そこにあったのが、あのグレーのラベル。「BROOKLYN KURA(ブルックリンクラ)」三兄弟。「CATSKILLS(キャッツキル)」「GRAND PRAIRIE(グランドプレーリー)」「OCCIDENTAL(オクシデンタル)」が並んで鎮座しておりましたびっくり

 

 

あれ?サケラボチャンネルの甲斐さんは、何色がめちゃくちゃ美味しいって言ってたっけ?時間が無くてパニックになりました。赤だったような…だけど、グレーだったかな?焦った私はグレーの「CATSKILLS(キャッツキル)」を購入したのですが、美味しかったと言っていたのは赤の「OCCIDENTAL(オクシデンタル)」でしたガーン

 


でも、「CATSKILLS(キャッツキル)」も美味しかったと言っていましたので、大丈夫でしょう爆  笑そんなニューヨーク生まれの日本酒、「BROOKLYN KURA(ブルックリンクラ) CATSKILL」とは一体どんなお酒なのでしょうか?

 

 

続きを読めば、きっとあなたも気になってくるはず――。

 

ブルックリンクラ BROOKLYN KURA CATSKILLSとは?

 

「日本酒って、日本でしか造れないものだと思ってた。」そんな固定観念を覆すのが、アメリカ・ニューヨーク発の酒蔵、BROOKLYN KURA(ブルックリンクラ)です。2018年、NYブルックリンの再開発エリア「インダストリーシティ」に設立されたこの酒蔵は、現地で初めて本格的に日本酒を醸す拠点として注目を集めました。

 


そして2021年には、日本の名門酒蔵「八海山」と手を組み、“世界で愛されるSAKE”を目指す大きな一歩を踏み出します。その挑戦の象徴が、今回ご紹介する一本――「CATSKILLS(キャッツキル)」です。

 

 

使われているのは、アメリカ南部アーカンソー州で栽培された酒米・山田錦。これを50%まで磨き上げ、低温でじっくりと発酵させた純米大吟醸タイプ。華やかなトロピカルフルーツの香りに、バニラや青リンゴを思わせる甘やかさ、そしてなめらかな酸味。

 


“ニューヨークで生まれた、日本酒の新しいかたち”を体現したような存在です。実はこのCATSKILL、ブルックリンクラの中でも「最上級のフラッグシップ」に位置づけられています。ですが、他にも注目すべきシリーズがあるんです。

 

 

ひとつは、やさしい香りと軽やかな味わいが魅力の「GRAND PRAIRIE(グランドプレーリー)」。山田錦を60%まで磨いた純米吟醸タイプで、ほんのり花のような香りと、すっきりとした飲み口が特徴です。どんな料理にもスッと寄り添ってくれるような味わいで、“食中酒としての万能型SAKE”として現地のレストランでも人気の一本です。

 

 

もうひとつは、クラフトビールのような個性が光る「OCCIDENTAL(オクシデンタル)」。こちらも純米吟醸ですが、特筆すべきはドライホップを使って仕上げられている点。柑橘やハーブ、かすかな麦芽香が織り交ざり、まるでIPAを思わせる香り立ち。“ホップの香りをまとう、まったく新しい感覚の日本酒”として、ブルックリンらしさを強く感じさせてくれます。

 

 

めっちゃ、OCCIDENTAL(オクシデンタル)」を飲んでみたくなりますね驚き

 

 

つまり、ブルックリンクラの日本酒たちは――「誰もが楽しめるもの」から「通好みの個性派」まで、しっかり揃っている。これこそが、世界にSAKEを広めようとする彼らの本気度を感じさせるラインナップなのですウインク

 

ブルックリンクラ BROOKLYN KURA CATSKILLSをチェック!

 

グラスに注がれたその姿は、思わずワインと見まがうほどの透明感ある淡いイエロー
日本酒というより、「高級白ワインです」と言われても納得してしまいそうな洗練された色合いです。

 

香りは、すごくピチピチなパイナップル系フレッシュマスカットびっくり

花陽浴より薫酒度高いのでは!?

 

原材料名:米(米国産)、米こうじ(米国産米)

原料米:米国産山田錦(使用比率100%)

精米歩合:50%

アルコール分:16度

 

「NYで造られたSAKE」なのに、「八海山の名前がある」――その不思議なギャップに、逆にグッとくるんですよね。

さあ、このラベルの向こうにある“味の世界”はどんなものでしょうか?

 

 

ブルックリンクラ BROOKLYN KURA CATSKILLSを飲んでみての評価

 

グラスに注いだ瞬間、見た目はまるで上質な白ワインのよう。ただ、その透明感にすこし騙されそうになったのも事実です。

 


「ニューヨークの酒って、どんな味なんだろう?」

 

 

そんな気持ちが頭をよぎる中、手にしたグラスはほんのり冷たく、期待と疑念が半分ずつ。でも、一口目にすべてを委ねようと、覚悟は決まりました。

 

 

パーンッと、果実のアロマが弾けた。

 

 

 

 

鼻を近づけた瞬間に飛び込んできたのは、まさに“ピチピチ”という言葉がぴったりの香り立ち。パイナップル、マスカット、そして微かにライチのニュアンスも感じさせる、トロピカルな果実の奔流が鮮やかに立ち上がってきます。まるで花陽浴に匹敵するほどの香り高さ――いや、それ以上かも?と驚かされましたびっくり

 

 

口に含むと、まず感じるのは舌先にふれる“極微チリ”の酸の刺激。それが合図のように、香りが口いっぱいにパーーンと広がっていくんです。味わいの中心は、甘さ・旨さともに控えめで、スルスルと飲み進められる心地よさ

 


どこか“無理してない感じ”がして、食事のじゃまをせず、それでいてちゃんと主張するという絶妙なバランスが光ります。余韻では、先ほどの“微チリ”がふっと苦みに変わり、舌先をやさしく刺激照れ

 


そして、それがゆるやかな渋みのような感覚へと変わっていき、最後にはすぅっと消えていきます。これはもう、「軽やかだけど奥行きがある」完成度の高さ。派手さはないけれど、飲めば飲むほどクセになる爆  笑

 


「ちゃんと考えられてる」って、こういう味のことなんだろうなとしみじみ思いました。こんな1本が、ニューヨークの地で造られているなんて――あなたも、ブルックリンから届いたこのSAKEの息吹を、ぜひ一度体験してみてくださいウインク

 

 

めっちゃ、OCCIDENTAL(オクシデンタル)」が気になる~~~~爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

今日は漫画でペアリング!

 

 

 

「このお酒、静かなのに、すごく響くな…」そう感じたとき、自然と頭に浮かんできた音がありました。それが、石塚真一さんのジャズ漫画シリーズ『BLUE GIANT MOMENTUM』の世界。

 


ステージの上で生きるジャズメンたちの、一瞬にすべてをかける“爆発力”と“静寂の緊張感”。その“間(ま)”が、このお酒とすごく似ていると感じたんです。ブルックリンクラ CATSKILLは、パイナップルやマスカットを思わせる鮮烈な香りがパーンと弾ける照れ

 


でも、その後にやってくるのは、静かに沈んでいくような、微かな苦みと渋み。香りと余韻、その緩急のつけ方が、まさに「音と沈黙」で構成されたジャズ演奏のようなんです爆  笑

 

 

『MOMENTUM』は、主人公・宮本大のサックスが新たなステージに挑む姿を描く物語。アメリカの地で、自分たちの音を貫きながらも、“仲間との音の調和”に向き合っていくその姿は、異国のブルックリンでSAKEを造るブルックリンクラの挑戦とどこか重なります。

 

 

力強くて、繊細。
派手なのに、芯がある。
型破りなのに、ちゃんと美しい。

 

 

そんな大のサックスと、このお酒の“味のリズム”が、まるでシンクロしているような気がするのです。ぜひ、『BLUE GIANT MOMENTUM』を読みながら、グラスを傾けてみてください。1ページめくるごとに、音が聞こえてくる――そんな読書体験とともに、このSAKEの“サウンド”も、きっとあなたの心に響くはずですウインク飛び出すハート

 

 

 

下戸の酒好き評価点

※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。

下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。

★★★

★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい

★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる

★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい

 

 

ブルックリンクラ BROOKLYN KURA CATSKILLSの価格&どこで買える?

 

さて、気になるのはやっぱり「どこで買えるの?」というところですよね。このBROOKLYN KURA CATSKILL、実はまだ全国どこでも手に入るというわけではなく、取り扱っている酒屋さんは比較的限られています。一部の地酒専門店では取り扱いがありますが、確実かつ手軽に購入できるのは、やはり楽天市場です。

 

 

価格帯としては、1本あたりおおよそ4,500〜4,950円(税込)が目安。ちょっと特別感のある価格帯ではありますが、純米大吟醸クラス&輸入冷蔵酒としては納得のライン。ラベルの裏面にも「生貯蔵」とある通り、温度管理にも気を使いたいお酒なので、冷蔵便で送ってくれるショップを選ぶのがポイントです照れ

 

 

楽天市場では、いくつかの信頼できる酒販店が取り扱っており、送料込みで5,000円以内におさまるケースもあるので、実はかなり良心的。さらに、タイミングが良ければポイント5倍・10倍といったキャンペーンを活用できることもあり、実質4,000円前後で手に入るチャンスも爆  笑

 

 

もちろん、公式の提携酒屋さんと同じ正規ルートの商品なので、品質も安心。「ちょっと特別な夜に飲みたい」「人に贈るセンスのいい日本酒を探している」――そんなときには、このCATSKILLをぜひ候補にしてみてください。

 

 

気になった方は、まずは楽天市場をチェックしてみるのが一番です。在庫があるうちに、ぜひあなたの冷蔵庫に迎え入れてあげてくださいねウインク

 

 

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