こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
これまで飲んだ日本酒の種類は遂に、6種類ほどになりまして、今回は7種目になります。
1月の中ごろに目覚めたばかりの日本酒熱ですので、結構ハイペースでは無いでしょうか!?![]()
十四代、八仙、たかちよ、五十嵐、長瀞、仙禽 雪だるまと飲んで来まして、今回は楽天市場の三好屋さんで購入させていただきました愛知県の地酒、丸石醸造の「二兎 干支ボトル2025 Snake&Rabbit 純米吟醸しぼりたて生原酒」になります!
二兎は、毎年大人気の干支ボトルを発売しているそうで、2025年は巳年なのでトレードマークになっている2匹のウサギのデザインが「蛇使いウサギ VS パペット蛇拳ウサギ」になっていて、めちゃくちゃ可愛いです。これは、毎年集めて飾っておきたくなるやつですね![]()
年明けからあまり時間が経つとありがたみが薄れていってしまいそうでしたので、開栓することにしました!
二兎 純米吟醸しぼりたて生原酒とは?
二兎は愛知県以外の方にも丸石酒造のお酒を飲んでもらえるようになりたいとの思いで、2015年12月に誕生した比較的最近の新しい日本酒銘柄です。 「二兎追うものしか二兎を得ず」をコンセプトに、「味と香」、「酸と旨」、「重と軽」、「甘と辛」、「入りと後味」、「複雑と綺麗」…など、一見すると二律背反する二つのコトガラが最高のバランス・味わいになるように造っているそうです![]()
二兎の共通の特徴は「新鮮さ」「後味の良さ」「食との融合」で、 新鮮さが起承転結すべての場面においてスムースで安定した味わいを感じさせる事ができ、後味の良さが心地よい物語の完結とともに次の一杯を要求させ、二兎を楽しむ時、まずはお酒だけ、その後食事と合わせての2パターンを愉しめるように、食とのペアリングが二兎をさらなる高みへと羽ばたかせてくれるように設計されているとのこでした
<スゴイ
「愛知地酒・二兎 干支ボトル2025 Snake&Rabbit 純米吟醸しぼりたて生原酒」は、岡崎産萬歳米を55%精米したもののようですね。このお米と精米歩合の組み合わせの純米吟醸しぼりたて生原酒は、今回の干支ボトル2025 Snake&Rabbitのみの展開の様ですので、ボトルだけでは無く味わいも限定された貴重なものになりそうです。
この干支ボトルは、爽やかな香りと、穏やかな旨味・甘味と爽やかな酸味に、発酵由来の微かなガス感が広がるフレッシュでジューシーな味わいの日本酒になるそうです。二兎の特徴でもある味の変化が愉しめる日本酒になっているので、7日間くらいかけて、毎日の味の変化を愉しむことができるというとても楽しみな一本です![]()
二兎 純米吟醸しぼりたて生原酒をチェック!
折角の干支ラベルですが、ゴールドが綺麗過ぎて、
反射してしまって綺麗に写せませんでした![]()
お酒自体はややイエローっぽい色あいですね。
香りはパイナップルとメロンの中間的な香りでした。
バナナと言われればバナナも感じるフルーティ系。
このデザインは素晴らしいですね~🐇
飾っておきたくなりますし、十二支集めたくなります🐍
高級感もあって、贈り物にしても絶対喜ばれますね。
アルコール度数:15%
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:岡崎産萬歳米100%使用
岡崎と言ったら愛知のど真ん中。
徳川家康生誕の地ですね!
二兎 純米吟醸しぼりたて生原酒を飲んでみての評価
この二兎のコンセプトはとても面白いので興味津々ですね~。
二つの背反するコトガラをどのようにまとめてくれているのでしょう!?
では一口![]()
ふぁ~~♥
ファーストタッチはトロリと甘くて、米の旨味が凝縮された様な味わいですが、酸味が旨味を支えてくるタイプの味わいです。確かに、二つのコトガラをしっかり感じ取れます。丁度先日呑んだ、「仙禽 雪だるま」に近からず遠からずの味わいを感じました。というのは、そのまま喉へ流し込んでしまうと、口の中にアルコール刺激が残るのですが、雪だるまで学んだように、口の中でしばらくお酒をころがしていると、その間はアルコール刺激がやってきません。甘さと旨さを押し上げてくる酸味という面白い味わいを口の中で愉しみ続けることができます。
いやぁ、美味しいですね~。今回は和らぎ水をちゃんと用意して飲み始めたのですが、1合くらい飲んでもあまり酔いがまわってきませんでした
この酸味の部分と、後からくるアルコール刺激は初心者に人にはちょっと壁になりそうですが、少し慣れてきていると、この味わいがあることで、更に飲みたくなったり、料理とのペアリングを愉しめるようになる重要な要素なんだと思います。写真は撮りませんでしたが、今回はチータラで戴きました![]()
後日────
二兎は時間の経過でも味わいが変化していくということもあり、丁度2日後と、3日後、5日後に分けて1合づつ飲んでみましたが、徐々に甘味が抑えられて、酸味が増してくる感じでしょうか。日本酒度が高まってくる感じ?玄人好みに変化していくという感じでしょうか?甘いモダンな味わいを愉しみたい場合は、早いうちに飲み切ってしまった方が良いですし、日本酒らしい味わいを感じたい場合は、開栓後に寝かしてから飲むのもありと、二兎らしく二度おいしい日本酒ですね![]()
▼「仙禽 雪だるま」を飲んだ記事はコチラ
▼「十四代」を飲んだ記事はコチラ
▼「陸奥八仙」を飲んだ記事はコチラ
下戸の酒好き評価点
※下戸の酒好き評価は味の良し悪しを計るものではありません。
下戸で酒初心者の私があくまで個人的な感覚で評価したものになります。
★★☆
★★★ … 下戸にも酒初心者にもオススメしたい
★★☆ … 下戸、酒初心者に丁度良く幅が広がる
★☆☆ … 下戸、酒初心者には少し理解が難しい
二兎 純米吟醸しぼりたて生原酒の価格&どこで買える?
二兎 干支ボトル2025 純米吟醸しぼりたて生原酒は四合瓶720mlが2,090円(税込)、一升瓶の販売は無い様でした(たぶん)。
二兎が買える店は、公式HPに掲載されております。
二兎 干支ボトル2025 純米吟醸しぼりたて生原酒は季節限定品で、だんだんと手に入りにくくなっていくと思います。楽天市場やAmazonの一部のお店で購入可能となっておりますので、今のうちにまとめ買いでポイント還元率や送料などがお得なショップを探してお得に購入するのも良いですね!また、他のラインナップもとても好評ですので、無理して干支ボトルを買わずに二兎を愉しんでみるのもアリだと思います!
楽天市場でお得に買うならコチラ
Amazonでお得に買うならコチラ
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