こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!

 

みなさん、シンハービールを知っていますか!?

 

私がシンハービールを初めて知ったのはつい最近。

(タイ本国では、SINGHAの「HA」の部分は発音しない音なので、シンが正式の様ですが、日本ではシンハーで通ってるようですね。)

 

各国の名物料理やお酒が並ぶ夏祭りの中、暑い陽射しを受けて汗だくになって屋台に並んでいると、目に入って来た「シンハービール」の美味しそうな写真の入った旗。

 

太陽の光を受けて何故だか、とても美味しそうに見えたんです。

 

ビールは普段あまり飲まない私ですが、その時は無性にビールが飲みたいとと思い、飲んでみたのがきっかけでした。

一口飲んでみると…これが驚きの美味しさ!

 

 

ということで、一気にシンハービールファンになってしまいまして、ネットで大量購入したのでした。

 

泡の量がアレなのは、ビール慣れしていない証拠です・・・。

 

 

シンハービールは1933年にタイで誕生したブランドで、タイ国内外でも非常に人気があるそうです。

名前の「シンハ」は、インドの神話に登場する獅子を意味し、ラベルにもその神聖な獅子のシンボルが描かれています。

この獅子は、強さと高貴さの象徴であり、ビールのブランドイメージにもぴったりですね!

 

シンハービールは、バンコク郊外のブンロッド・ブリュワリーで生産されています。このブリュワリーは、厳選されたホップと大麦を使用し、タイの暑い気候に合わせた軽やかな味わいを追求しています。おかげで、シンハービールは世界中のビールファンに愛される存在となっているそうです。

 

 

シンハービールは、「ラガービール」に分類されるビールです。

 

ラガーとは、低温で長期間発酵させることで、すっきりとした飲み口とクリアな味わいが特徴のビールスタイル。

シンハービールもこの製法により、非常に軽やかで爽快な口当たりを実現しているそうですが、日本のビールもラガーが多いと聞いたことがあり、その頃に飲んだビールは私にはどれも無理でした。

 

けど、ラガーにも色々あるみたいです。

 

 

地元のお祭りの中での偶然でしたが、その時の味わいは今でも鮮明に覚えています。

 

シンハービールは、苦さをほとんど感じることもなく、クリーミーで絶妙なバランスの味わいなんです!

喉を通る時もスムーズで、後味もほとんど気になりませんでした。

むしろキリリ整ったほろ苦さに、もう一口!と思ってしまうほどです。

 

ビールが苦手だった私が「毎日でも飲みたい!」と思ったように、きっと新しいビールの魅力に気づくはずです!

是非みなさんのご意見・ご感想も聴いてみたいです^^

 

次回も、また新たな体験をシェアできたらと思います。

それでは最後にもう一度、乾杯!

 

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