20260321 土曜
昨春🌸、髄内釘を入れる手術は全身麻酔だった。
術中の様子は知らない。
今回は下半身麻酔だった。

ので、覚えてる分だけ気合い入れて書いてみる。


🚶‍➡️歩いて病室を出たのが18時10分。


手術室で麻酔が進行中に、主治医が登場。

爽やかイケメンは健在。


「お待たせしました、gekipow さん。

このまま、始めますか?

眠剤でぼんやりしたいですか?」

ぼんやりしたいです❗️と即答。


ドラマのように胸のあたりにカーテン設置。

私は、向こうの世界が見えなくなった。

右足の感覚はすでにゼロ。


先生たちは手術の確認と自己紹介する。

先生、助手、麻酔医、看護師の名前。

患者の名前、年齢。

右脛骨、骨内異物除去術

所要時間 2時30分

予定出血量 100cc

よろしくお願いしま〜すって声がぼんやり聞こえる

😪

「もっと消毒して、こっちも、先までもっと」

右足だいぶ高く持ち上げられてる。

😪

うっすら覚醒、なんか臭い。

匂い、煙、ジジジ音。

あゝ、私の右足が焦げとる。

😪

「あれ、この器具あってる?ハマらないけど」

グイグイグイグイ

「器具違う?別の病院でオペしてるから」

足の感覚はないけど、腰がかなりの力で揺すられてるし、手術台揺れてない?

😰😰

力まかせに何してるん?

😪

焦げ臭い。

😪

カンカンカン、コンコン。

金槌🔨の音がする

😪

😪

・・・スクリュー6本あるね。

除去確認しました、縫合しま〜す。

😪

gekipowさん、無事に終わりましたよ〜

と主治医の声が。

「先生、ありがとうございます」

言えた、と思う。

😪

🛏️どうやらベッドに移されて、運ばれ中。

😪

レントゲン室経由して病室に到着。

😪

「今、8時30分です」

と看護師さん。

無事に終了したらしい。

😪


思うに🙄、繊細な手術🍽️と言うより工事現場🚧のような雰囲気だったのでは?


縫合跡、デカくなってマス。