漢字では禊と書く。亡き母に対する自らの罪をつぐなうべく、昨年度手植えを行い、収穫に至るまでほぼ全てを一人で行いました。罪深き故にか、干した稲は低気圧の強風に二度も倒され、続いた雨のせいもあり、12月末にようやく脱穀。そして、本日、市川町の知り合い農家さんにお願いしてようやく精米に。
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 世間からみれば全くのきちがい農業で、理解されないかもしれないですが、自らは通らなければならない試練と考え、ようやく一息つけた感じです。一反約1000平方メートルくらいはできれば毎年みそぎ米として取り組みたいと考えてます。ちなみに、母の名が「いく子」で、品種は「イクヒカリ」  元々、コシヒカリにかわる次世代米の候補で、玄米による香りは高いです。
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   興味ある方いらしたら、直接かメールで声かけてみてくださいね。