ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -9ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ローリング・ストーンズだけではなく、特定のミュージシャン、シンガーを楽しむことに、

「初心者もベテランも関係ナシ」

と僕個人はそう思っていますが、上の写真は去年の今頃発行され、6月に大阪で買ってきたムック本。
かなり恥ずかしい雑誌名「大人のロック」が創刊以来取り上げてきてローリング・ストーンズに関する記事をストーンズ結成50年に乗じて加筆し、再録した一冊です。

スジ金入りファンが瞬間沸騰しそうな論評(例:ストーンズはブルースの上辺しか知らないもないのでツマラナイといえばツマラナイのかも知れませんが、初心者も上級者もわけへだてなく楽しめる内容ナノデワ、と。
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男性誌主催のミスコンに、モーターショー。

昨年壊されたカメラが、今度はメモリースロット、書き込みがテキトーになってきたので焦ってます。
ミラーレスをよしとしないものなのかキヤノンが来月出してくる、極軽イチガンはどんなものかな、と興味シンシン中です。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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メキシコ料理なのか単なるタコス屋さんなのか、そんなことは大きな問題じゃないのですが、そこの巻き舌イングリッシュを話す美少女店員さんのことが気にいってしまった友人1名。

「タイ人じゃないね、ナニ人?」とたずねると、ハキハキと「ビルマ人です」という回答。
そこのお店の店員さんはマネージャーをのぞいて全員が英語ペラペラの非タイ人なので、バンコク観光中のアメリカ人やイギリス人が食事の意思疎通に困ることもない。

繁華街のどまんなかにあるお店なので、そんな目立つ場所で外国人を違法に雇ってるとは思えませんが、ウチの前の有名飲食店通りの店員さんたちも、いつのまにか非タイ人が主流になりつつある。
しかし、タコス嬢のハキハキぶりとは雲泥の差で、タイ語も英語もわからないから客の注文にもボ~っと突っ立てるだけなので、店長さんが慌てて飛んでくる。

簡易飲食店だけではなく、屋内屋台集合体ビルにiPad miniのケースを買いに行ったら、そこのフロアの店員さんもタイ人じゃない人たちが増えています。
なぜこうした現象が始まったのかというと、昨年来のバンコク最低賃金40%引き上げと、好景気の中で若年層の3K職バナレが加速しているから、雇用主たちは、

「なんの技能も向上してないのに昇給させなくてはイケナイのならば、一日100バーツ(300円)程度で働いてくれる連中をナイショで使えばイイ」
「じっとしてれば顔はタイ人なんだから、警察が来たって大丈夫」

として、ビルマやカンボジアから人足集めをしているのだ、と僕は推測しているんですが、「顔はタイ人」といってもタイ人女性がほっぺたにタナカ-を塗る生活習慣はない。
ちなみに、2015年から発足するアセアン経済共同体は、

・労働力のボーダーレス

をセールスポイントのヒトツにしていますが、こういう現象をボーダーレスとしているんじゃないよね。
アセアンに入れてもらえない大きな国の人身売買シンジケートに暗躍されても困るので。
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目の前の食べ物をいちいちグダグダいう男なんてろくなもんじゃないから。

と思っていても、「ウチで召し上がって、ソレをグダグダと書いてください」と頼まれることも少なくないので、不本意ながらもステマみたいなこともしています。
上の写真は、芸能人を使って派手にオープンした時に、イベント誘致のギョウカイ紙にグダグダと書いてあげたイタリアン。

なのに、それから20年も10年も経ってないというのに店の雰囲気はずいぶんとサマ変わりしたもので、注文したコースを全部いっぺんに配膳してきたのだから、おどろいた。
高額モール内の高いテナント料にしてラストオーダー21時まで、という過酷な条件のなかで、あちこちの皿を突っついて楽しむタイの食文化に適応せざるをえなかったものなのか、

「これって、ナワナコンのブタだろ。だから、黒豚じゃなくてコルブタって書いてんだな」

という疑念すら沸き起こってくるw。
イタリアンを希望している外国人と一緒の場合は、やはり、オペラが安全なのかな。

そんな具合で、ドラマの主人公が「世界的なイタリア料理店のシンガポール料理長に」という設定はあっても、「タイの料理長に」という設定はなかなかナイですね。

「アンチエイジングの手術にタイにでかけた女性が、魚の食中毒で死ぬ」という設定はあっても。



甲斐バンド時代の名曲の数々をリメイクしたアルバム「ROCKS」。

1995年の「ビッグナイト」あたりからの甲斐のボーカルスタイルはカゲをひそめてます。
35年前と現在がからみあう、新「ダニーボーイに耳をふさいで」はイントロからしてカッコよすぎる。

その甲斐バンドが、今度は、1983年西新宿での屋外ライブ「ザ・ビッグ・ギグ」を3月下旬に改めてCD化するというのだから驚いた。
アマゾン記載の収録曲が正しければ、「ダイナマイトが150屯」は初めてのCD収録。

LPレコード時代は収録されていたのがいつの頃からか、作詞家の著作権ウンヌンで「150屯」のライブバージョンはDVD収録も罷りナラヌという 封印状態が続いていたことは、甲斐バンド野郎の間では基礎知識と化していた。
ちなみに、スタジオ録音版は「破れたハートを売り物に」の中で、誰に邪魔されることもなく自由に聴くことができます。

おしむらくはユーキャン・ボックス版より収録曲数が少ないことなんですが、富士山麓のCDショップでも売ってるかな。