
毎年恒例の春のバンコク国際モーターショー。
相変わらずのヒトヒトヒトの遊園地状態なので開場30分前に到着しても、駐車にひと苦労。
銀行クレジットカード利用者には優待スペースがあるのですが、ワタクシはタイ軍人銀行利用者なので関係ナシ。
今年は210万人以上の来場者を見込んでいるのだとかで、会期5日目にして早くも1万台のセールスを突破しているらしく、今日は13,000台を超えたかも。
ディーラー統計によると、イベント期間中に購入する人は少なくとも2回は会場に訪れて、3回目の訪問で購入手続きをするのだそうです。
トヨタの最安アジアカーおおよそ190万円も、ホンダのハイブリットカー640万円も飛ぶように売れてるという会場の熱気。
クルマにしても、スマホにしても、ガイジンさん目線の、
「給料が日本円でせいぜい5万~6万円の人々が、どうしてそんなのを買えるんですか」
という定番クエスチョンには、僕はきまって、
「給料5万円って、直接当人に聞いたんですか? 何かのタイ本に書いてあったのなら、そんな数字にはこだわらないほうがイイですよ」
とウエカラメセンで答えているんですが、ウチの同僚のように、昔なつかしいマッチのマーチをローン3ヶ月で手放したヒトwもいれば、CR-Vを即金で買ってる美容室ママさんもいるのだから、「タイ人」にもいろんなタイ人がいます。
ちなみに上の写真は、会場で活躍している「教えられたままの仕草に酔ってるウウウウウ」なオニーサン。




