ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -69ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

とクチずさもうにもグレイスフルすぎて、どうにもならない季節がやってきました。

外で油を売りながらフラフラしようものなら、あまりにもの暑さでホントにフラフラしてくるから気をつけましょう。
下の写真のネコの気持ちもナントナクわかるんですが、水掛けカーニバル期までまだ一ヶ月もあるっつうのに、猛暑季の到来って、こんなに早かったのかな。

ちなみに、16日の最高気温は39度だったとか。

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歩行者優先。

なんていうのは日本社会だけなのか、クルマ優先社会の当地ではついに歩行者にクラクションを鳴らすヤカラまで出てきてしまった。
上の写真は、昔ながらのロクチャン(バーチャン、カーチャン、ネーチャン、ジーチャン、トーチャン、ニーチャン)商家が立ち並ぶ旧市街地の幹線道路に突如として設置された、手動式青信号。

タメシに押してみたところ、クルマ用信号がアカに変わるまでの15秒カウントダウンも案の上、ナンの意味もなさず、あわや市バスにペチャンコにされそうになりました。
この信号が浸透する日はいつなのか。

それとも、浸透する前にテッキョされてしまうのか。

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↓は、妙に懐かしく感じた東京の横断歩道です。
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今年2月26日に米国ボストンで開催されたPEN New England Awards for Song Lyrics of Literary Excellenceの授賞式の模様なのだそうです。


ベリーさんとキースといえば、「ヘイル!ヘイル!」からいつの間にか26年も経過してたんですね。
オジーサンのうえにはオジーサンがいる、ということで。

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はホメ過ぎなのかも知れませんが、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故ではいわゆる<オトナのジジョー>がやたらと多そうな日本のテレビではなかなか作れそうにもないドキュメンタリーです。

お子さんを失った親御さんたちが学校と生き残った先生を激しく糾弾する映像は、日本のワイドショーあたりが好んで放送したのかも知れませんが、この番組は自然災禍から生きのびたあとは放射能の脅威に晒されている子供たちにスポットを当てています。

「ただちに~ない」とは7回しか言ってない、と平然と言い放った枝野幸男
この番組というか、子供たちの存在すら知らないのかも知れません。