ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -68ページ目
$ローリング・ストーンズ野郎の雑記

盟友だとか朋友だとかといったアリキタリな表現では完結できないミック・ジャガーとキース・リチャーズの60余年史。

「ローリング・ストーン」誌によるローリング・ストーンズ結成50年のインタビューによると、2010年秋に出版されて話題を集めたキースの自伝を、ミックは快く思っていない、との話が今さらながらにAFPなどで配信されてます。

二人の確執をマスコミがおもしろおかしく書き立てたがるのは26年前(もっと?)の昔からですが、キースの談によると50年ツアーは2013年にはナントカなるだろう、とのことです。
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ワタクシは言えません。

昭和52年に県政がはじまったパヤオが最新、だと最近まで思っていたぐらいです。
なので、東北タイ20県の観光産業の振興、いわゆるタイ版いい日旅立ちキャンペーンに駆り出されるにあたって、各県の位置関係その他のお勉強の毎日です。

ちなみに、東北タイ、通称イサーン地方というのは、1980年代から90年代初頭にかけて大量に出版されたタイうんちく本の中では必ずといっていいほど、

「赤土の過酷な農作業、貧しい暮らし、少女の身売り多数」

などと紹介されていますが、新たに出版されてるタイうんちく本はさすがに「貧しい」といった貧しい表現は忌避していることかと思います。



女子大生さんたちの企業研修の季節がやってきた。

夏休み期間中の社会実習を兼ねた一種の自由研究なんですが、創立45年(10年説アリ)の某社にも、地方大学で日本語を専攻しているお嬢さんがバンコクにアパートを借りて今年は3人もやってきたのだから、驚いた。
さらには、人のメールの漢字もスラスラ読み上げるのだから、驚き倍増。

「どうして、日本語の勉強をはじめたんですか?」

の定番質問に「日本人のボーイフレンドがいるんですか?」と付け加えると、タイでもセクハラ認定されかねない時代なので、彼女たちの回答を待っていると、

「日本のアニメやマンガが好きです」

との、これも黄金の定番回答でした。
しかし、その次は逆に、

「ギースさんはアニメが好きですか」

と質問されてしまい、かろうじて「ルパン・ザ・サードあたりなんかがいいね」。
「巨人の星」にも「あしたのジョー」にも「タイガーマスク」にも「マジンガーZ」にもアツイものを感じたことがなかった、幼少時代を恥じてるところです。

それにしても、某社にはモッタイナイほどの日本語能力なので、他の会社を紹介してあげたほうがいいのかも。
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ショッピングモール、ホテル、コンドミニアム。

見慣れた街角を一変させてしまう、果てしなく続く建設ラッシュも、それなりのロック野郎さんたちには時として懐かしい光景をデジャブーさせてくれます。
上の写真は、どうみても、フィジカル・グラフィティの世界なので、超絶オヒサシにゼップをひっぱりだしました。




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などといったゴーマンな食意識は僕は持ち合わせていませんが、外国から来る方々のあいだでも妙に評判が高い蒸し鶏ライスのお店。

なかには、ジリキで探し当てたわけでもないのにイカにもグルメ気取りで、

「誰にも教えたくない店」

とブログやフェースブックに書いてみなくてはきがすまないヒトもいますが、地元民なら誰でもしってますし、美味しいお店はみんなで共有しなくては。