
今年6月、大阪と和歌山で僕たちを世話してくれた方がすごいヒトを連れてきた。
ワタクシの高校時代3年間の担任教師。
再会するのは卒業式以来、というわけではなく東京にいた頃も何度か会ってはいましたが、僕がバンコクに流れ着いてからは初めて。
大阪の知人は全国規模のボクシング同好会で僕の先生と長年の知り合いだということを知って、心斎橋のカニ屋で盛り上がったのだけれども、ホントに連れてくるとは思わなかったなあ。
先生は「オレは辛いものでも大丈夫だぞ」というけれども、僕は、
「そんなもの食べて、バンコクに来た気分になっちゃダメですよ」
と高校生の頃のイメージを壊すことなく、ホテルと同じ通りにあるお店にご案内。
先生にとっては
僕は何千人といる教え子の一人にすぎず、僕個人も恩師と称するほどに先生ベッタリの学園生活をおくっていたわけではないけれども、大阪の知人に感謝。
ちなみに、写真のお店はスカラじゃありません。
