ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -37ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

とこの写真を称すると、タイ大好きです病サンたちから、

「全然違う。世界3大はトムヤムクン」

とお叱りを受けるのですが、そんなものはインスタント食品会社かタイ料理店組合かナニかの戦略に踊らされてるだけなので、実際問題、タイ観光は初めて、2回目3回目、タイ在住40年のガイジンさんの間で評判がいいのは写真の豆腐と肉団子のスープ、ケンチュー・トーフー。
ガイジンさんだけではなくタイの人たちも大人数の時には、まずコレをオーダーしますね。

豆腐を具材としてるあたりが不純なタイ料理とみなされて、知名度においてはトムヤムクンの後塵を拝しているのかもしれませんが、このお店のはニンニク臭も少ないので、よくお世話になってます。
ちなみに、1992年の時点で↓のようにトムヤムクンと答えると、「よくご存知で」とほめられていました。



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メヌキ通りの外国人旅行者向けの露店では、どんなものが流行しているのか。

なんてことを知ってても実生活にはナンの役にも立たないし、今来ている方々もそういうものを喜んで買い漁るタイプではないようなので、僕が上の写真のブツを喜んで買いました。
もうちょっと頑張れば、現代の原田知世こと剛力彩芽になるんじゃないかなといった顔立ちのお嬢さんが、

「200バーツ(500円)」

といってくるのをそのまま買うわけにはいかないので、剛力彩芽顔に免じて200円で手を打ちました。
実用することのない、べろアクセサリーがまたひとつ。
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今年6月、大阪と和歌山で僕たちを世話してくれた方がすごいヒトを連れてきた。

ワタクシの高校時代3年間の担任教師。
再会するのは卒業式以来、というわけではなく東京にいた頃も何度か会ってはいましたが、僕がバンコクに流れ着いてからは初めて。

大阪の知人は全国規模のボクシング同好会で僕の先生と長年の知り合いだということを知って、心斎橋のカニ屋で盛り上がったのだけれども、ホントに連れてくるとは思わなかったなあ。
先生は「オレは辛いものでも大丈夫だぞ」というけれども、僕は、

「そんなもの食べて、バンコクに来た気分になっちゃダメですよ」

と高校生の頃のイメージを壊すことなく、ホテルと同じ通りにあるお店にご案内。
先生にとっては僕は何千人といる教え子の一人にすぎず、僕個人も恩師と称するほどに先生ベッタリの学園生活をおくっていたわけではないけれども、大阪の知人に感謝。

ちなみに、写真のお店はスカラじゃありません。

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日本のローリング・ストーンズショップ「ギミーシェルター」がユニバーサルミュージックの協力を得て、ローリング・ストーンズ展を開催するのだそうです。

「なぜに仙台なのか」はキース・リチャーズ特製の義捐ティーシャツ(写真のシャツではありません)を購入した方々にとっては愚問ですが、このストーンズ展では、ストーンズ公認の写真家・有賀氏を交えてのトークショーも企画されているようです。

あと一週間あとだったらな~。