ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -29ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

安倍晋三先生が3,500円のカツカレーならば、上の写真は380円の焼きカレー(ただしランチタイム限定プライス)

これを、元美少女サンたち5人にふるまっても、安倍カレーの半分にしかならないバンコクの和食店。
このお店があるフロアには新しく日本から進出してきた飲食店も多いのだけれども、集客に苦戦しているところも少なくない。

「そりゃあ、和食が高すぎるからにキマッてるじゃないか」

というのはタイ大好きさんたちの一部の定番回答なんですが、今や高額モールや高額ホテルの飲食施設ともなると「380円=150バーツ」ではおカネがない人が食べるレベルとみなされても仕方がないくらい、同じフロアには立派な金額があちらこちらに並んでます。
飛騨牛もオジービーフもイサーンビーフも同じヌア肉でしかない人達を相手に、日本国籍の店主が、

「オーストラリア牛が999円食べ放題。ただし制限時間90分」

のように下品になりきれないところが「宣伝力が足りない」と云われている所以なのかは、僕にはわかりません。
ひとつだけハッキリしてるのは、客が、

「ノンさん、お水ください」
「ノンさん、お皿さげてください」
「ノンさん、さっきお願いした会計はまだですか」

と頼まなければ、ボーっと仁王立ちしている店員さんの姿は、最近のタイ鍋やタイ式和食チェーンには皆無、ということぐらいです。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

東京行きをチンタラチンタラしてる僕に業を煮やして、東京からお仕事友達がやってきた。

台風の影響で昼までポッカリ時間があいたものの、ランチのあとはタイのおねえさんたちを交えてミッチリと打ち合わせ。
ちなみに、以前にもブログに書いた記憶がありますが、こういう場合はミーティングや業務遂行の場にタイ語は一切出てこないので、

「いやあ、そういう難しいタイ語はわからないもの。~というニュアンスかと思いましたよ」

などといった言い訳は通用しないので、身が引きしまる想いです
夜7時からはワイワイかしましなお食事会。

上の写真は、久しぶりに入ったお店で、久しぶりのスノウ・フィッシュ、文字通りの鱈ちゃん。
甘く煮込んであるのに、適度なトロ味の名物メニュー。

もちろん、定番のカニ玉グリーンカレーもオーダーしてくださいました。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記


とビックリマークをふたつもつけるフジテレビの自画自賛ぶりには失笑させられますが、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」が悪用、じゃなくて起用されるドラマは今月からスタートするようです。

ブライアン・ジョーンズが出演しているJJFのオリジナルPVがストーンズ・チャンネルにないのは、やはりアブコがらみなのかな。


このブログは4年半以上前に書いたヤツですが、このプロモーションビデオが改めて、ローリング・ストーンズのオフィシャルチャンネルで数日前から配信されているので、リンク貼りかえました。

「ブラッド」は1983年のアルバム「Undercover」 収録曲。
翌年、アメリカでは当時流行の12インチシングル盤としても発売された。

歌詞の題材は、パリの日本人留学生事件やテキサスのチェーンソー魔。
同じく犯罪者を扱っている「ミッドナイト・ランブラー」が現在では歌詞内容を超越した名曲になっているので、もし、「アンダーカバー」ツアー、「ダーティーワーク」ツアーが実現していれば、「ブラッド」もそれなりのライブ定番曲になってたかも知れません。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

今のところは、雨が降らなかった一日。

現代バンコクのマスト・スポットにTFさんと、タイ語学習留学中のお嬢さんとのぼって、お茶。
数年前のオープン当初は55階までススス~ッとほぼノンストップ状態だったのだけれども、近年は国際的イベントのオフィシャルホテルとして売り出してることもあって、お国柄ゆたかなエレベーター内でした。

夕方はアルコール注文にオマケがつく、いわゆるハッピーアワー。
僕たちはアルコールなしで、コーヒーとミントティーとトロピカルジュースをオーダーしたら、給仕のネーサマが、「コーヒー、紅茶はハッピーアワー対象外です」と3度も言いに来ましたw。

しかし、こういう、高層階ふきさらしのスカイダイニングがバンコクでは無数にオープンしていますが、TFさんの見聞によると、シンガポールのソレではカジノで大敗を喫した遊行客が飛び降りた騒ぎもあるのだとか。
タイの遊び人サンたちの場合は国境カジノで大惨敗しても、バンコクに戻るまでに忘れてしまうのかな。

↓のユーミン・オリジナルはユーチューブから削除されてしまったようで…