
3ヶ所同時多発のハプニング、A、B、C。
僕が現場に居合わせたハプニングAは、咄嗟の判断能力が高い美人タイ人さんがいたおかげで、トラブルに進展せずにすみました。
ハプニングBは、ガイジン経営の某社が日常茶飯事的に繰り返している再調整によって、どれが「最新の再調整」なのかわからなくなったことと、お客さんのカンチガイが織り成したトラブルだったので、からまった糸をほぐしてみると当事者さんたちも「アハハハ」でハッピーエンド。
ハプニングCは、最悪の結末のさらに最悪の結末となった場合は、当事者一人だけが心理的に崖下1,000メートルに突き落とされるかのような性質のモノなのだけれども、誰にも直接的な金銭損失は生じない。
だから、当事者氏が人生の大きな楽しみとしている案件処理を前々から頼まれていたタイ人さんとその周辺は、Xデーが到来しても、
・恐怖のタイ語「マイサーブ」(=大意「そんなこときかれても、私にはわかりません」)
で当事者氏の意向を再確認しようともせずに、放置状態。
こうした驚くべき、当事者氏を含むタイ人同士のコミュニケーション不足の解消に、「日本人だから」の理由だけでナゼ、ブロークンタイ語の僕を巻き込んだのか、ヒトヤマ乗り越えた今でも「ナントカにつけるクスリはない、ってこのことだよな~」と唸っていることろです。
一事が万事というマイナス志向で考えれば、その組織内ではマイサーブ事件は頻繁に多発してるのかも知れませんが、もちろん、こんなことはタイ社会のほんの一部の民度の低いヒトたちのすることなので、タイ観光で似たような体験をされていても、どうか、
「そう。それが「タイ人」なんだよなあ」
だとは納得しないでくださいw
ハプニングBのガイジン会社にも、明治時代から開業している東京のホテルにも、土日は電話にも出ないで現場の混乱を拡大させるだけの日本人はいますから。




