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ローリング・ストーンズ野郎の雑記

3ヶ所同時多発のハプニング、A、B、C。

僕が現場に居合わせたハプニングAは、咄嗟の判断能力が高い美人タイ人さんがいたおかげで、トラブルに進展せずにすみました。
ハプニングBは、ガイジン経営の某社が日常茶飯事的に繰り返している再調整によって、どれが「最新の再調整」なのかわからなくなったことと、お客さんのカンチガイが織り成したトラブルだったので、からまった糸をほぐしてみると当事者さんたちも「アハハハ」でハッピーエンド。

ハプニングCは、最悪の結末のさらに最悪の結末となった場合は、当事者一人だけが心理的に崖下1,000メートルに突き落とされるかのような性質のモノなのだけれども、誰にも直接的な金銭損失は生じない。
だから、当事者氏が人生の大きな楽しみとしている案件処理を前々から頼まれていたタイ人さんとその周辺は、Xデーが到来しても、

・恐怖のタイ語「マイサーブ」(=大意「そんなこときかれても、私にはわかりません」)

で当事者氏の意向を再確認しようともせずに、放置状態。
こうした驚くべき、当事者氏を含むタイ人同士のコミュニケーション不足の解消に、「日本人だから」の理由だけでナゼ、ブロークンタイ語の僕を巻き込んだのか、ヒトヤマ乗り越えた今でも「ナントカにつけるクスリはない、ってこのことだよな~」と唸っていることろです。

一事が万事というマイナス志向で考えれば、その組織内ではマイサーブ事件は頻繁に多発してるのかも知れませんが、もちろん、こんなことはタイ社会のほんの一部の民度の低いヒトたちのすることなので、タイ観光で似たような体験をされていても、どうか、

「そう。それが「タイ人」なんだよなあ」

だとは納得しないでくださいw
ハプニングBのガイジン会社にも、明治時代から開業している東京のホテルにも、土日は電話にも出ないで現場の混乱を拡大させるだけの日本人はいますから。
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4ヶ月前に大阪で買ってきたコンパクトデジタルカメラ。

タイでも「IXUS」ブランドで同一モデルが販売されていますが、デジタル一眼の低価格化とスマートホンの大普及で「コンデジを買うのはビンボー人」と言われんばかりに、タイでもコンデジは冬の時代をむかえているようです(美人カメラ店員談)。
各社とも頻繁にモデルチェンジを繰り返しても、スペック的には似たり寄ったり。

イクシデジタルシリーズに至ってはガチガチのソリッド筐体がダサくなってきたから女性にもウケがよい(と作り手が勝手に思い込んでいた?)流線型に変更したのに、それがまた、「持ちにくい」とされていたガチガチのソリッドデザインが新製品として売りだされていた。

僕個人は、ガチガチのデザインをダザイと思ったことはないし、金額もバンコク価格のほぼ半額だったので、トイカメ用途に購入。
しかしながら、「電池の持ちが悪い」との悪評は知っていましたが、写真の個体はわずか二三日使わずにいると電池残量がゼロになっているのだから、「持ちが悪い」どころの話じゃない。

どうせキヤノンに持って行っても、「あ~、これは日本で買ったヤツなので、ウチでは…」と預かり拒否されることも想定していたのですが、一週間後に新品の電池を進呈してくれました。
要は、初期不良だったんですね

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「定期的にメシでも食いましょう」と誘ってきたオッサンが一人600バーツの和食ビュッフェで突然、渋面をつくりだしたのは上の写真。

タイ観光業界の監督省庁のトップが、要は、「タイはもういつまでも、激ヤス遊行享楽大国ではないんですから、そろそろ健全な観光旅行を楽しんでください」と、欧米や日本からの格安ツアーに注文をつけたというお話みたいです。
バンコク早朝着、深夜発便を利用して訪タイする方々が、「最近のホテルはアーリーチェクインもレイトチェックアウトも一泊あつかいするんだよな~」とコボしているのも、

・「もっとカネを落としなさい」施策

の強化と少なからず関係しているのかも知れません。
こういうお役人さんらの、クサイものにフタをしての「体面つくろい」「先進国ヅラ」は今に始まったことでもないんですが、渋面をつくったオッサンのカリカリ気分もわかるし、その監督省庁が開発したスマホアプリも、紹介施設が利用金額面で浮世ばなれしているトコロも少なくなく、ダウンロード数は伸び悩んでいるようです。

ただ、監督庁トップの談話は自由経済社会で「言わなくてもイイこと」ではあっても、かつてのジャパンマネーの勢いがその効力を維持しているエリアもかなり狭まってきているのは、事実のようです。

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そのチケット枚数と異常なまでの低価格による希少価値で、欧州のローリング・ストーンズ野郎がハギシリせずにはいられなかった、パリでのスモールギグ兼50年ライブのリハーサルでも登場した「ユー・ガット・ミー・ロッキング」。

1994年のアルバム「ヴードゥー・ラウンジ」収録曲ですが、ナゼ、この曲が最初にシングル・カットされなかったことが今でも不思議でなりません。
「ラヴ・イズ・ストロング」は駄作、だとは思わないのだけれども、この、

・ヘ~イヘ~イ

なんて、いかにも分かりやすいストーンズ節。
2006年10月にこの曲に関することをブログに書いた時には、リサ・フッシャーがやけにアレだったPVはネット上には見当たらなかったものですが、今ではストーンズチャンネル内の映像を堂々とリンクできる時代になったのだから、ありがたいものです。

ちなみに、僕はヴーからリックスまでの3回の来日時は、まったくもってカヤの外にいました。

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まあ、キムタクさんがソレを楽しんでいるのならブーブー言っても仕方がない、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」の扱われ方でした。

劇中にも「ストリート・ファイティング・マン」が流れていて、番組スタッフもそれなりに、ローリング・ストーンズ野郎たちに気を遣ってるのがわかりますw
ちなみに、「日本のテレビ番組が視聴できます」というチューナーを売り歩いてる韓国籍の公園サン、お試し期間がとっくに終わっていても、なかなか回収にきません。

逮捕されちゃったのかな。