内容は日本で流行している服飾類と、タイの若年層の流行モノで、たしか、今年の春からまずはフリーペーパーで始まった記憶があるのですが、有料化となって2ヶ月目。
誌名「ICHIGO」にちなんで、毎月15日発売の40バーツは120円。
出版不況の時代、タイでは広告をタダ同然にして自らの首を絞めてしまう媒体(ちなみにコノ無料紙 はすでに終焉ずみ)もあるようですが、無料から有料にする発想はナカナカのものだと思います。
日本の出版社大手ときちんと契約しているのだとかで、表紙の長谷川潤嬢のソレをはじめ使用写真にはまったく問題ないのだそうです。
また、こういう日本的なモノがいわゆる発展途上国で流行ると、
「文化的侵略」
「タイらしさが失われる」
などといって眉をひそめる日本人は「おしん」ブームの時代からいるものですが、いつまでもそんなことを言ってると当のタイ人さんたちに笑われそうだし、「タイ人」のお洒落へのこだわりは見習うべきものがあります。
街のスーパーモデルなみなさんは、流行だからではなく、高い安いからではなく、似合う似合わないではなく、コレが好きだから着てるんです、ってカンジですからね。
■タイの主要雑誌一覧 (閉鎖中??)
↓は洋画・アニメに活躍中の若手声優さんのインタビュー記事。
「タイには声優が男女一人ずつしかいないんじゃないのか」 の謎が消えました。










