ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -198ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Rolling Stones' Get Yer Ya-Ya's Out Set for 40th Anniversary Box Sets (「アンティミュージック」9月9日)
ほか。

先日の世紀の大誤報 で世界中のストーンズ・ファンのヒンシュクをかった「アンダーカバー・オーストラリア」以外の音楽サイトもこの情報を伝えており、米アマゾン でも予約を受け付けていますので、明らかなガセではないようです。

発売は11月3日、文化の日。

現在でも名ライブアルバムの誉れが高い「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」が、

「放蕩むすこ」
「ユー・ガッタ・ムーヴ」
「アンダー・マイ・サム」
「アイム・フリー」
「サティスファクション」

の5曲を二枚目のディスクに追加し、また、1969年のツアーに同行したB.Bキングとアイク&ティナ・ターナーのステージを三枚目に、さらには、追加曲の映像をDVDディスクに収録した新装版となるようです。

ちなみに、「ヤズ」から約二週間後に開催された大騒乱の屋外コンサートでは、ストーンズが「アンダー・マイ・サム」を演奏しているまっただなかで大事件が起きてしまい、以後、1981年までストーンズが「サム」をセットリストに加えることはなかったのだそうです。

↓はチャック・ベリーのカバー「リトル・クイニー」。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイの9月は珍しく休日も祝日もない、静かな一ヶ月だろうな、と思っていたら、9 月9日があることを忘れていた。

しかも、2009年9月9日ということで、信心深いです系タイ人さんたちは盛り上がっており、僕もバラモン式と仏式のダブル祭事におよばれしてきました。

タイでの工場竣工などに関わったことがある方々ならば一度は立ち会ったことがある光景ですね。

それにしても、バラモン司祭さんのなかにもビューティフル・マン(上写真の左の方)がいることを初めて知りました。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

iPodシリーズのリニューアル発表などでおなじみの、毎年恒例のアップル社の音楽イベント が9日(アメリカ時間)に開催されるのだそうです。

今年のイベントはハード類のほかに、同日発売のビートルズのデジリマ群 も何らかのかたちで絡んでくる、ということがなかば既成事実になっているようですが、思い起こさなくとも、ビートルズのレコード会社もアップルという名前でしたね。

ちなみに僕が最初に買ったiPodは、現行ラインアップにはすでに影も形もないiPod Miniでした。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

世界同時発売の「世界」にタイ がインクルードされているのかは甚だ疑問ですが、ザ・ビートルズの旧作デジタルリマスタリングの一斉発売に向けて、各音楽誌も盛り上がってますね。

「ビートルズとローリング・ストーンズって、どっちがスゴイんですか?」

と四十年以上前から続けられている質問を、ときおり年少のタイ人さんなどから投げかけられると、西暦2009年に生きている僕はきまって、

「愚問だよ、愚問」

と回答したい気分ですが、単なる感性の問題をあーだのこーだのと論じるのも不毛なので、

「どっちがスゴイとか決められないのが、スポーツ観戦と音楽鑑賞の違いだからなあ。自分でキメれば?」

と優等生なオッサンを演じることにしています。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「アンカット」誌のオマケは、ビートルズがカバーした不朽の名曲などが収録されています。
「カム・トゥゲザー」事件のアノ曲も入っています。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

愛称ナンティダことナンティダ・ゲウブアサイ。

最近話題の熟女コラボ のクリスティーナ・アギラーとマイ・チャルンプラが1990年代にデビューする前は、タイ歌謡界の大スターというとバード と、このナンティダさんぐらいしかいなかったものですが、大熟女となってしまった現在も、いろんな事業を幅広く手がけるかたわら、歌手活動も続けているようです。

ナンティダぐらいの大御所ともなると、レコード会社にしばられずにコマワリがきくらしく、日野皓正とのジョイントライブを開催したり、在タイ邦人の小規模パーティーで唄ってくれたり、とオタカク止まった雰囲気はほとんどない。

最新ベストアルバムが発売されたというので買ってきました。
しつこくないタイポップスの源流、といったところです。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他