ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -186ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

上から目線の「苦労を知ってるヤツ」といったモノ言いはしたくないけれども、先週末に立派な式をあげた青年のようなお友達が僕の周りには少なくないので、「いまどきの若いモンは」と考えるような日々はほとんどナイんですが、その反対の、

「いまどきのオッサンは」

という話はいくらでもある。
日曜日の朝だというのに、しかも、寝たのは朝の三時だったというのに、ナンの連絡もせずにアラロクのオッサンがアパートの下までやってきては、

「就職先を紹介してくださいよ」

とか言ってるのだから、たまらない。
今まで二度紹介したところもすぐヤメてしまい、人材派遣会社経由でありついたばかりの職場もやめてしまったというのだから、これ以上、何をしてくれというんだろうか。
先の治療代で払い戻される(と願望している)僕の保険金額を目当てに、何かやらかそうとしているのかな。

バンコクに十年もいれば、結婚と同じように好きだとか嫌いだとかのプリミティブな感情は喪失し、誰に対するわけでもない責任感だけで生かされているような部分もあります。
そもそもが僕個人はバンコクに来た頃から、ローリング・ストーンズを楽しむことやお仕事上のハンデキャップは強烈に痛感しても、

・バンコク勤務だとかバンコク在住だとかいう生活環境にはナンの特異性、優位性も感じていない

ので、「500万円もあればバンコクで商売ができる」とホンキで信じ込んでるヒトたちがホントにいることには毎度のことながらビックリするし、タイ国民6,000万人すべてが一食100円の道端の屋台メシをありがたがってるわけでもなければ、昼ビールをしてるわけじゃない。

そんな夢物語は、満州国建国時代にもなかったと思うんですが、賞味期限の切れたたいやきくんが発生してしまう背景には、

「当方、在タイ●年、タイのことならナンでもおまかせください!」

とか言ってる得体の知れないガイジン業者の存在も少なくない。
もしマンガイチにも、僕がブログ上でそのような言動をみせはじめた時には、ローリング・ストーンズ淑女&野郎のみなさんは、遠慮なく叱ってください。
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僕の生活フィールド内の名物青年と、麗しきタイ美人の結婚の儀が執り行われました。

タイ国内の友人一同はもとより、日本からも麺僧さん はじめ多くの友人が、また、インドネシアのジャカルタからはナノデワさんもバンコクに駆けつけて、フレッシュなタイ日カップルの誕生を祝った。

こういうセレモニーは、なんだか自分のことのように、ハッピーな気分に包まれますね。
僕も十年前のことなどはもうスッカリ忘れてしまったので一度ぐらいはリニューアルしたい気分なのですが、タイでも重婚は認められていません。

↓寝室の儀、とでも言うんでしょうか。
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タイ式万歳の「チャイヨー」三唱。
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中学・高校生の頃は、僕もそう思ってました。

映画「太陽を盗んだ男」(昭和54年)で沢田研二演じる「ヤバくね?」な先生が、自分が作った原爆を起爆回避するためには、ナイターは試合終了までテレビ中継しろ、だとかの(当時は)無理難題を菅原文太警部にふっかけ、

「ローリング・ストーンズを来日させろ」

とまで要求する。
文太警部はストーンズを日本に招聘したふりをしながら、表題のようなフシ回しでジュリーをおいつめ、とっくみあいの末に...
という衝撃的な映画でした。

北野広大先生が妹・青空と一緒に出てる、っていうんでオコサマたちが揃って映画館に行っただけに、すごいラストが印象に残ってる。
1990年2月にローリング・ストーンズがようやく日本の地を踏んだ背景には、この映画のように、誰かがヤバイことでもしようとしてたのかな。

某氏と某所でピヨピヨと盛り上がったネタをブログにひっぱってきてしまいました。

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2004年11月発表。
■収録曲
Disc 1
01.Brown Sugar
02.Street Fighting Man
03.Paint It, Black
04.You Can't Always Get What You Want
05.Start Me Up
06.It's Only Rock n' Roll
07.Angie
08.Honky Tonk Women
09.Happy
10.Gimme Shelter
11.(I Can't Get No) Satisfaction

Disc 2
01.Neighbours
02.Monkey Man
03.Rocks Off
04.Can't You Hear Me Knocking
05.That's How Strong My Love Is
06.The Nearness Of You
07.Beast Of Burden
08.When The Whip Comes Down
09.Rock Me, Baby
10.You Don't Have To Mean It
11.Worried About You
12.Everybody Needs Somebody To Love

シンガポール、インド、タイなどのアジア巡業をふくむ、2002年~2003年のリックス・ワールド・ツアーを収録した、初めての二枚組CD。(「Love You Live」はアナログ時代のフォーマットということで)

レコードにすれば四枚組のボリュームだと思いますが、リックス・ツアーの様子はすでに03年11月に四枚組DVD「Four Flicks」としてリリースされていたので、アルバムリリース時の嬉しさ楽しさは、濃いファンにとってはオマケ的存在でしかなかったかも。

実際、アルバム収録曲はすべて、DVD「Four Flicks」から。
また、僕が個人的に定義する最大のハイライト曲「ミッドナイト・ランブラー」がCD収録時には黙殺されているのも、悲しかった。

日本盤にはジャケットサイズ大のステッカーが封入されていたり、例によって例のごとく、ボーナス曲「イフ・ユー・キャント・ロック・ミー」が収録されていたけれど、古いオーディオセットは壊れてしまう危険性が強かった悪名高きコピーコントロールCD仕様。

このアルバムが日本で発売された翌日に商用でバンコクに来たご婦人に買ってきてもらったのだけれども、僕がストーンズ野郎であることをよく知っているご婦人にも頼みづらかったジャケットでしたが、11月の再販盤のジャケットはビキニ編になるようです。

日本アマゾンページに今日現在表記されている、二枚目ディスクの収録曲数 は何かの間違いだと思いますが。

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というメールのあとに、ご当人からダイレクトメッセージが送られてきたからには、これからも応援しないわけにはいかない。

動画は、関口誠人さんの「天河伝説殺人事件」
同名映画の出来不出来はともかく、市川崑監督の映像美に負けず劣らずの名曲です。

関口さんも、ちょっと前に面倒な病気でロマンティックが止まりかけたようですが、今は無事、音楽活動を再開されています。