ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -185ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

新聞受けからガタンと取り出した瞬間に目に入った、朝日新聞一面の見出しに、

「はぁ??」

としか反応できなかった松田優作の訃報から、20年が経ちました。
家の現在のライブラリには、

「人間の証明」
「最も危険な遊戯」
「殺人遊戯」
「蘇える金狼」
「探偵物語」テレビ版全四巻
「野獣死すべし」
「ヨコハマBJブルース」
「陽炎座」
「それから」
「ア・ホーマンス」
「ブラック・レイン」

が並んでいますが、今日は、岸田森の怪演もさることながら、京子(演・風吹ジュン)を手にかけるシーンがやたらと切ない「蘇える金狼」をみようか。
↓の動画は、四分四十九秒目あたりから、日本語歌詞版「ホンキー・トンク・ウーマン」(単数系)が始まります。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


1965年1月発表。

■収録曲

01 EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE

02 DOWN HOME GIRL

03 YOU CAN'T CATCH ME

04 TIME IS ON MY SIDE

05 WHAT A SHAME

06 GROWN UP WRONG

07 DOWN THE ROAD APIECE

08 UNDER THE BOARDWALK

09 I CAN'T SATISFIED

10 PAIN IN MY HEART

11 OFF THE HOOK

12 SUZIE Q


イギリスにおける2枚目のLPレコード。


日本では長い間、アメリカでのセカンドアルバム「12 X 5」 が流通しており、この「No.2」がレコード店に並んだのは1982年ごろからだったと思います。

さらには、日本だけでCD化されていたけれど、現在は販売終了。


収録曲は、アメリカ盤の「12 X 5」「Now !」 を足して2で割ったような内容です。

しかしながら、リックス・ワールドツアーでのハイライト曲のひとつとなった「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」は、「Now !」収録テイクとは違うテイク。

「No.2」版は、現在は、モノラルながらも「More Hot Rocks」新装盤CD で聴くことができます。

また、マディ・ウォーターズのカバー「アイ・キャント・ビー・サティスファイド」も、「More Hot Rocks」新装盤CD に収録されていますので、新しくストーンズ野郎となられた方々はご心配なく。

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結婚式をリニューアルしたい。

という身分不相応の潜在的願望 のせいなのか、二十七年前のいまごろの大ヒット曲「セカンド・ラヴ」がやたら新鮮に聴こえてしまうのですが、まあ、相手も同じことを考えている可能性もナキニシモアラズなので、

「せつなさはモノローグ、胸の中」

の気分です。

そんなことよりも、明菜ちゃんはやっぱしカワユスかったんですね。
この動画は、体調不良で声がでないといいながらもシッカリ歌った日のテレビ出演なのだけれども、当時はこれといった感情もなくリアルタイムでみていたことを憶えています。

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CDショップの若旦那氏から「ストーンズ、入りましたよ! ミスター」との電話があったので、

ヤズ・アウト も全世界同時発売かよ!?」

と驚愕してしまったのですが、旧作リマスター盤がようやく一斉入荷されたとのことだった。
それでもじゅうぶんにウレシイんですけどね。

ああ、また140文字以内のブログになってしまった。
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1964年4月発表。

■収録曲

01. Route 66

02. I Just Want To Make Love To You

03. Honest I Do

04. Mona

05. Now I've Got A Witness

06. Little By Little

07. I 'm A King Bee

08. Carol

09. Tell Me

10. Can I Get A Witness

11. You Can Make It If You Try

12. Walking The Dog


ローリング・ストーンズの記念すべきファーストアルバム!


と云ってみても、「サージェント・ペパーズ」の登場で商業音楽界に「コンセプトアルバム」が定着する以前は、ラジオで売り出すシングル優先の時代だったようです。

ストーンズもまた、このLPを出すまでに、英国ではシングル盤三枚、四曲収録のEP盤一枚を出しています。


このタイトルは現在は廃盤となっており、アメリカでの一枚目のアルバム「England's Newest Hitmaker」が、今ではストーンズのファースとして認識されています。

そのアメリカ盤は「いとしのモナ」が割愛されて、アメリカでのファーストシングル「ノット・フェイド・アウェイ」が一曲目に配置されていますが、このアルバムでしか聴けないのは、演奏が突然終わる「テル・ミー」のロングバージョンぐらいです。


また、僕がこのアルバムを聴いていた頃、「狼は生きろ、ブタは死ね」のスポットCMが盛んだった「白昼の死角」という映画があった。
あの映画の宣伝ポスターや原作文庫本の表紙写真が、このアルバムのジャケット構図と似てた。


映画を監督した村川透氏、もしくは製作関係者がストーンズファンだったのか、「ワル」をイメージさせるための単なる偶然だったのか、気になって気に なって仕方ないまま、今まで時間が過ぎ去ってしまいましたが、インターネット上に、「白昼の死角」の主題歌こと、ダウンタウンブギウギバンド「欲望の街」 のジャケット写真をみつけましたので、掲載しておきます。


全然、似ていなかったかな。


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