ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -15ページ目


2012年12月12日に開催された、ハリケーン・サンデー義捐コンサート。

ジミー・ファルコンのMC後にステージに、驚いたことにローリング・ストーンズが登場。
ヘーイヘイヘイの「ユー・ゴット・ミー・ロッキン」に、2曲めは、

「オレは吹き荒ぶハリケーンの中で生まれた」

で始まるアレでした。
この数ヶ月の日本では、いちいち、

・キムタク主演ドラマ主題歌 

と注釈がついてましたね。


だとか、「ノラ・ジョーンズのお父さん」と云ってピンとこなくとも、

「1960年代、70年代のジョージ・ハリスンに多大な影響を与えた…」

と云えば誰もが知っているラヴィ・シャンカール、92歳になってたんですね。
これが日本だったら、

「昭和がまた遠くに…」

となるところですが、インドではどのように言うのか、今度きいてみます。
僕がインドにいた頃は、炊事場のネーサマや、牛飼い人夫さんの家にもシャンカールのカセットが3本以上は置いてあったものでした。

合掌。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ソレでなくともゴルフ天国として世界に知られているタイに、写真の青年がゴルフ観光大使に着任したのは3年前。

9日の成績はさんざんだったにも関わらず、絵に描いたような爽やかさをふりまいて、向う3年間も再びゴルフ観光大使を引き受ける署名を取り交わしてました。
ちなみに、石川プロにとって、タイを現す3つの言葉は、

・ほほ笑み
・あたたかい心
・カライお食事

なのだそうです。
カライ食事といってもプロともなると、道端でガパオガイを食べてるわけにはいかないから、

「カライのが苦手な方には、ココナツミルクの酸味のあるスープの鳥の足がおすすめ」

と話しておりました。
それにしても、石川プロ景気によってプロがラウンドしたコースのプレー料金は相変わらず右肩あがりの高騰でアマチュアゴルファーたちを悩ませ続けています。
このコースにかぎっていえば、

「タイはゴルフもなんでも安いから」

のシタリ顔ジョーシキは通用しません。
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

12月10日はタイの憲法記念日、祝日です。

しかし、憲法記念というよりも、タイが日本ではシャムと呼ばれていた80年前、

・絶対君主制から立憲君主制に移行した記念日

と解釈したほうがスンナリします。
なぜならば、それを聞いて驚く日本人はいないと思いますが、タイの憲法はその後、何度も改正されているので。

ちなみに現行憲法が発布されたのは2007年。
2006年クーデター後に草案された軍人憲法をヨシとしない、タンクシン新派が改正しようとヤッキになってます。


ローリング・ストーンズのニューヨーク公演でも、待望の「ギミー・シェルター」出ましたね。

ただ、ロンドンではフローレンス・ウェルチ、今回はメアリー・J・ブライジが女性パートを務めているので、長年、リサ・フィシャーに親しんでいただけに、多少の違和感も。
まあ、1990年の東京ドームから23年ちかく経過しているわけですから、フィッシャーももうツライのかも。

いっそのこと、メリー・クレイトンにジョイントしてもらいたかったりして。