
ソレでなくともゴルフ天国として世界に知られているタイに、写真の青年がゴルフ観光大使に着任したのは3年前。
9日の成績はさんざんだったにも関わらず、絵に描いたような爽やかさをふりまいて、向う3年間も再びゴルフ観光大使を引き受ける署名を取り交わしてました。
ちなみに、石川プロにとって、タイを現す3つの言葉は、
・ほほ笑み
・あたたかい心
・カライお食事
なのだそうです。
カライ食事といってもプロともなると、道端でガパオガイを食べてるわけにはいかないから、
「カライのが苦手な方には、ココナツミルクの酸味のあるスープの鳥の足がおすすめ」
と話しておりました。
それにしても、石川プロ景気によってプロがラウンドしたコースのプレー料金は
相変わらず右肩あがりの高騰でアマチュアゴルファーたちを悩ませ続けています。
このコースにかぎっていえば、
「タイはゴルフも
なんでも安いから」
のシタリ顔ジョーシキは通用しません。