「メイン・ストリートのならず者」再販のお祭り期に、ビートルズ地方にお住まいの方々の間でも必ずといっていいほど目にした、
・1972年の発表当初は、必ずしも今のような高い評価を与えられていなかった2枚組4面レコード
といったレビューと似たような再評価が「山羊の頭のスープ」 にも適用される日がくるのかどうかはわかりませんが、僕個人は「ウィンター」が入ってるアルバムとして聴き続けています。
上の写真は、「スター・スター」がアトランティック版に差し替えられる前の1994年リマスター盤。
「冬」のない国ではあっても、ビルの屋上で乾季の風に吹かれながら聴く、ミック・テイラーのソロと、ダブル・ニッキーは格別ですね。
「ウィンター」は実際には常夏のイメージがあるジャマイカでレコーディングされていたり、歌詞の世界は微妙にどころか最初から最後までホトンド甲斐バンド「安奈」なところも、おもしろい。
↓の画像をクリックすると、カーラ・オルソンをサポートしているテイラーのソロに飛びます@ユーチューブ。







