ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -111ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「メイン・ストリートのならず者」再販のお祭り期に、ビートルズ地方にお住まいの方々の間でも必ずといっていいほど目にした、

・1972年の発表当初は、必ずしも今のような高い評価を与えられていなかった2枚組4面レコード

といったレビューと似たような再評価が「山羊の頭のスープ」 にも適用される日がくるのかどうかはわかりませんが、僕個人は「ウィンター」が入ってるアルバムとして聴き続けています。
上の写真は、「スター・スター」がアトランティック版に差し替えられる前の1994年リマスター盤。

「冬」のない国ではあっても、ビルの屋上で乾季の風に吹かれながら聴く、ミック・テイラーのソロと、ダブル・ニッキーは格別ですね。
「ウィンター」は実際には常夏のイメージがあるジャマイカでレコーディングされていたり、歌詞の世界は微妙にどころか最初から最後までホトンド甲斐バンド「安奈」なところも、おもしろい。

↓の画像をクリックすると、カーラ・オルソンをサポートしているテイラーのソロに飛びます@ユーチューブ。

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三連休前編の中日は、国王陛下のご生誕日

テレビ画面に映る陛下のご様子は、昨年の今頃と比べれば格段にお元気そうにみえたので、タイ国民の喜びもひとしお。
タイ全土で盛大な数の花火が打ち上げられました。

近年は町内会レベルで住宅地のどまんなかでも花火を打ち上げる(写真)のが半ば慣例化しているようですが、ウチの近所の大型競技場では灯篭流しの日 以来、コンサートだなんだのと毎日のように花火があがってます。
この調子が、来年のチャイニーズ・ニュー・イヤーまで続くのかな。

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誰でも捕球できる凡ゴロを、さも超ファインプレーであるかのように魅せるスター選手。

オコサマの頃はそういう野球を見てるのが好きでしたが、難打球を凡ゴロのように処理する堅実な選手もカッコイイねと感じるようになったのは、いつの頃からなのかわからない。
一般人のお仕事、職場にも、それに通じる光景は多々あると思いますが、なんでもない事象を、

「僕がやってあげましょう」

と大見得をきった果てにトンネルエラーしたようなケースが、この3週間で2回ほどございました。
それでも、ジサクジエン的なリカバリーが評価されたのか、ヒマな人が他に誰もいないからなのか、多分まちがいなく後者だと思いますが、とりあえず次回の契約も約束してもらえたことで身の引き締まるおもいです。
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録りだめしていた「龍馬伝」ラスト四話分を一気鑑賞。

SIONの鬼気迫る無言芝居の迫力や、腹黒ミッチーはなかなか面白かったし、近藤勇役の男が実はコメディアンということは今まで知りませんでした。
近江屋の悲劇はお定まりの元相撲取りバッサリ場面がカットされ、隠密女の偽装訪問の創作後にいきなり、血みどろの暗殺シーンが演出されたことにはビックリ。

2004年大河では坂本と近藤勇が大親友だったり、はじめに創作脚色アリキと思われるNHK大河なので、今回のように見るものに心の準備時間を与えなかった演出も悪くはなかったのでわ。
海外NHKでは速報ニュースのテロップがかぶらなかったし。

それにしても、最終話で越前松平や薩長を動揺させる新政府綱領八策。
今の時代の◯◯◯に入るのは、現職総理の三文字じゃないことを願ってますが。
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バンコクに入ってきたばかりのクリスピードーナツは連日人だかりだそうですが、こちらのドーナツ店はガラガラ。

タイ人さんたちは横浜でもクリドにこだわってましたが、ローリング・ストーンズ野郎はミスター・ドーナツにこだわりたい。
簡易コーヒーをズルズルのみながら、一時間ほどボ~っとしてられる平和な日々が戻ってきたようです。

朝3時起床だったこの三週間もじゅうぶんピースフルでしたけど。

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