むかしカラバオ、いまセーク | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

おふたりとも、タイのミュージックシーンを代表する社会派シンガー。

「労働階級の英雄」とのいわれようもしていますが、かつては政治発言を好んでいたカラバオのリーダー、エート・カラバオも昨今の政治騒乱に関してはほとんど沈黙を守っています。
ローソのリーダー、セークも同様。

うがった見方をすれば、現在の騒乱 の中心にいる赤シャツは、労働階級、地の塩 ですらないのかも知れません。
英語のツイッター読んでると、「RED SHIRT」じゃなくて、「RED SHIT」と書いてしまってるガイジンもいるし。

上の写真は、今日、キオスクで見かけたセーク・ローソの最新ベストアルバム「Forever Love Hits」
稀代の大名曲「アライ・コー・ヨ ム」 も当然、収録されています。

この曲の国民的大ヒットによってスターダムに駆け上がるまでは、20万円ぐらいでもプライヴェートライヴを快諾してくれたものですが、ビッグになってし久しい 現在でも、セークはイイ奴なのだそうです。

↓は比較的最近のライヴ。

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