伝説の22面体の伝説の紙ジャケ化から4年 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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サンタナのライヴ・アルバム「ロータスの伝説」の22面体アートワークのレプリカ再現(写真右)の大祭りから4年。

僕も日本帰国時に購入 してしまったクチなのですが、日本にいた頃に渋谷のタワーレコードで買っていた旧規格CDの「ロータスの伝説」(写真左)を、 今日久しぶりにクルマのスピーカーで聴いていたのだけれども、音の別れ方がデジタルリマスタリングの2006年版とまったく違うことに、改めて、というよりも初めてビックリ。

アルバムもとい昭和48年の大阪公演のキモというべき「祭典」~「ネシャブールの出来事」に至っては、僕が後部右座席に腰を下ろしていたことをさしひいても、「モノラルなのでわ?」と疑ってしまうほどの旧規格CD(しかも曲順が変更されている)
必ずしも、ソレがダメ、ということではないのですが、紙ジャケ制作の方々 の熱意に改めて感じ入っています。

ちなみに旧規格CDといっても、紙ジャケが一般販売されなかった日本以外の国では、現在でも現行CDです。
紙ジャケ販売終了の今では日本でも現行CDなのかな。

ちなみに旧規格CDでは「黙祷」は割愛されていますが、今野雄二氏の開幕挨拶は収録されています。

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