もうナニが出てきてもおどろかないけれども、5月再販予定の「メインストリートのならず者」のDVD付エディションには、オクラ入り映画「コックサッカー・ブルース」の映像も10分間ほど収録されるのだそうです。
■New Rolling Stones Doc Features Ten Minutes Of Cocksucker Blues (「ビート・クレイヴ」3月1日)ほか。
同時代の、同じくオクラ入り映画「レディース・アンド・ジェントルメン」の海賊盤DVDはバンコクの露店でも入手可能ですが、「レディジェン」が単調なカメラワークながらもローリング・ストーンズ最強時代のライヴ映像ならば、「コック」はインタビュー映像や、ホテルでくつろぐラリルレロ状態のキース・リチャーズや、専用機内でのハチャメチャぶり(現在はヤラセ説も有力)などをはさんで各メンバーの「私」の部分も映し出している。
よって、気合のはいったストーンズ淑女&ストーンズ野郎にとってはたまらない記録映像のオンパレードなんですが、上の動画のように直近ツアーの大型会場の興奮とはまたヒトアジ違う、ストーンズとオーディエンスの一体感もミモノですね。
もっとも、上の「ミッドナイト・ランブラー」が、エグメン新装版に収録されるのかどうかは、僕にはわからないのですが。
