カッコ悪すぎ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

バンコクの道端に落ちているゴミひとつをとってみても母国のゴミよりも素晴らしい!

とでも言い出しかねないイキオイで「タイ」をホメちぎりまくってたガイジンがある日を境に突然、正反対に転向してしまうバックグランドには、たいがいが、

「女(男)に騙された...、愛想が尽きた」

というのが共通しているようです。
僕の知人も、ナケナシのカネで買ったコンドミニアムを現地妻サンに勝手に売却されてしまったのだとか。

そうしたよくある話を僕はわざわざキーノート(パワーポイント)を使って、水木しげるの如く、現代バンコク牡丹燈籠の世界を図解してきたのですが、

「タイに移住したい」

と寝ぼけマナコで語る方々はその時がくるまではまったくヒトゴトのように考えているのだから、たまらない。
また、そうなる結末が最初からアキラカなのに、

「それでもいいんだよ。しょせん、タイ人とのつきあいなんてギヴ・アンド・テイクじゃなくて、ギヴ・アンド・ギヴ・アンド・ギヴ・アンド・ギヴ!」

などとモノわかりの激しいことを豪語してるヒトほど、最悪の想定通りにシナリオが進んでゆくにつれて自分を見失っていくのも黄金のパターンなのだけれど、だからといって、かよわき女性に手を上げて、それを第三者に向かって興奮げに申告することは、全然、カッコよくない。

もっとも、僕みたいに入籍記念日を忘れてタイ人から手をあげられてバカリいるガイジンもカッコ悪すぎなんですけどね。

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