かなり間があいてしまいましたが、ビートルズ・デジタル・リマスタリングCD5枚目として、2枚組CDのホワイトアルバムを三週間ぐらい前に買いました。
1枚目は、「ディア・プルーデンス」、「グラス・オニオン」、「ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ヒル」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「マーサ・マイ・ディア」、「アイム・ソー・タイアード」、「ジュリア」。
2枚目は、「バースデイ」、「ヤー・ブルース」、「マザー・ネイチャーズ・サン」、「セクシー・セディー」、「レヴォリューション1」、「クライ・ベイビー・クライ」、「グッド・ナイト」。
と名曲だらけなのに、LPレコード時代からアルバム体としては散漫な印象が強いのは、
・ペパーズ完成でモヌケのカラになってしまったあとの、ソロワークの集合体だから
と言い切ってしまうビートルズファンも少なくないのだとか。
シリアル番号入りのLPを後生大事に取り扱っていた中学校時代の親友は、けっして、そんなシッタカは講釈してくれませんでしたが。
僕個人はジョージ・ハリスンの「ホワイル・マイ・ギター~」もリンゴ・スターの「グッド・ナイト」も好きだけど、1987年にフル海賊版で「ロックンロール・サーカス」 を見る前から、ホワイトの中ではやはり「ヤー・ブルース」がいちばん好きですね。
↓は一部、「サーカス」の映像が流用されています。

