ディッセンバー 8 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

かなり間があいてしまいましたが、ビートルズ・デジタル・リマスタリングCD5枚目として、2枚組CDのホワイトアルバムを三週間ぐらい前に買いました。

1枚目は、「ディア・プルーデンス」「グラス・オニオン」「ザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ヒル」「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「マーサ・マイ・ディア」「アイム・ソー・タイアード」「ジュリア」
2枚目は、「バースデイ」「ヤー・ブルース」「マザー・ネイチャーズ・サン」「セクシー・セディー」「レヴォリューション1」「クライ・ベイビー・クライ」「グッド・ナイト」
と名曲だらけなのに、LPレコード時代からアルバム体としては散漫な印象が強いのは、

・ペパーズ完成でモヌケのカラになってしまったあとの、ソロワークの集合体だから

と言い切ってしまうビートルズファンも少なくないのだとか。
シリアル番号入りのLPを後生大事に取り扱っていた中学校時代の親友は、けっして、そんなシッタカは講釈してくれませんでしたが。

僕個人はジョージ・ハリスンの「ホワイル・マイ・ギター~」もリンゴ・スターの「グッド・ナイト」も好きだけど、1987年にフル海賊版で「ロックンロール・サーカス」 を見る前から、ホワイトの中ではやはり「ヤー・ブルース」がいちばん好きですね。

↓は一部、「サーカス」の映像が流用されています。

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