渋滞の時間を考えると、僕の家からエアポートリンクを使うのは現実的ではない。
といったことを書いて おきながら、実はプーケットに向かう時にエアポートリンクを体験しました。
7日から一般試乗が始まったエアリンは、なんでも、希望者には一般試乗前からサービスを始めていたらしく、「安くなる」「タダになる」といった情報に家の人間は抜群のフットワークを見せてくれることを改めて痛感した。
マッカサン駅(下の写真)と空港間のノンストップ便は所要時間15分、通常便でも30分。
マッカサン駅では搭乗便へのチェックインも可能なのだとか。
ただ、やはり、エアポートリンクが走る地域は主要観光ホテルからはかなり距離があり、また在来線とクロスする駅はないので、成田空港から京成スカイライナーに乗って日暮里駅で山手線に乗り換えて西日暮里駅でさらに千代田線に乗り換えて千駄木駅に向かう、というのとはワケが違うようです。
バンコク国際空港内の免税品店を管理する会社の前が発着駅、というところにも、市民不在のニオイを感じなくもない。
タクシー一台にスーツケースをパンパンにつめこんで4人乗っても200バーツと、切符一枚160バーツの価値観を、このエリア のインド商人マグレブ商人がどう解釈するかが、エアポートリンク存続のカギになりそうです。



