「マジカル・ミステリー・ツアー」の新旧CDの違いがわからない | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

と言っても、もったいぶって何年もの歳月をついやしたデジタルリマスタリング作業をバカにしているのではなく、僕はモノラルレコードをミニディスクからMP3に変換したものをズ~ッと聴いていたので、「フライング」「ブルー・ジェイ・ウェイ」のステレオミックスには改めて感動しています。

ただ、青盤や「1」などにも収録されている「マジミス」主要曲数曲は、そっちのほうが重量感がある。
新盤をAppleロスレスで取り込んでも、九年前の非LAMEの128ビットレートの(今となっては)低品質MP3の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のほうが気持ちがイイのは、たんなる耳の慣れ具合の問題なのだろうか。
「マジカル・ミステリー・ツアー」 は、

・同名のテレビ映画のサントラとして英国では二枚組EP、アメリカではEP2枚をA面にまとめたLPとして発売されたが、名実ともに頂点をきわめた前作に比べると、映画もサントラも評価は高くない。

という定説は例によって、僕にとってはどうでもいいことだったので、アートワークのカラフル感にひかれたLPでした。

↓はポール・マッカートニーの衣装がのちの「ポール死亡説」を強化させた(と云われている)「ユア・マザー・シュッド・ノウ」

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日本では「日本のビートルズ」を目指したものなのか、フォークグループがテレビ特番をつくったうえに↓なことをして、洋楽小僧たちの失笑を買っていました。

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