「ブルースの女王」と言えば、淡谷のり子もいるけれど ココ・テイラー。 小作人の娘。 日曜の朝に教会で歌うことが大好きだった女の子。 ボーイフレンドとシカゴに流れて、音楽修業。 ウィリー・ディクソンとの邂逅。 チェスレコーズの看板歌手へ。 の立身出世物語だけでは完結せずに、同じクルマに乗っていたのに、長年の苦楽をともにした旦那さんは向こう側に行ってしまったり、のブルースもあったりして、享年80。 チョコレートが好きだから、ココ。 ↓は天下御免の向こうキズ野郎も登場する「ワン・ダン・ドゥードゥル」。