「黄金の時計を過去に回して、明日は明日」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「ニューミュージック」というアイマイモコとした呼称の歌謡曲。

と言い切ってしまっても、心に残る名曲は誰にでもあるわけで、僕の知ってる文筆業の男性は酒を飲みながら、いきなり「現在、過去、未来」という歌を選曲する時がある。

僕もまた、「モンテカルロで乾杯」の庄野真代さんのホテルショーを、数年前のクリスマス時に微力ながらもお手伝いをさせていただいたことがあります。

告知の弱さやバンコク12月連休で、考えていたほどにお客さんは入らなかったので申し訳ない気持ちでいっぱいだったのだけれど、庄野さんもバンドの浜田山~ずの皆さんもいつもはアットホームな雰囲気のライブハウス慣れしているのだとかで、

「こんなに多くのみなさんの前で歌うことは滅多にありません」

みたいなことを言ってくれて、救われる想いでした。
「あの人は今?」的に見られてしまうこともあるようですが、専業主婦時代を経て、今もライブ活動を続けています。

国境なき楽団・楽器磨き隊
庄野真代のLIVEなライフ

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