「アンダーカヴァー」と「ダーティ・ワーク」のリリース後にローリング・ストーンズがツアーを行わなかったのは、ミック・ジャガーがソロワークに忙しかったからだ、というのが長年の定説となっている。
その頃は僕もリアルタイムでストーンズを追っかけていたので反論する必要もないのですが、ウィキペディア「ダーティ・ワーク」 を閲覧すると、僕が知らなかっただけなのかも知れませんが、ツアーができなかった理由のひとつとして、
・チャーリー・ワッツがアルコール中毒のリハビリ中だった
ということが、推測ではなく断定形で列記されていたのでビックリ。
81年の「タトゥー・ユー」ツアーの頃から、「あまりにも痩せ方がひどいので、ガンではないか?」というウワサはきいていたけれど、チャーリーと酒ビタリがなかなか結びつかなくて、意外でした。
ロン・ウッドはもうリカバーしたのかな。

