丑年にちなんで | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ついに宇宙人襲来! UFO目撃後に宇宙人の死体発見!
 ベトナムに墜落したUFOから宇宙人の死体が回収され、地域住民の手で手厚く葬られたと、インターナショ..........≪続きを読む≫
一昨年12月発信のニュースなので記憶に残しておられる方々もいるかも知れませんが、僕が仙台発のラーメン店で塩チャーシューメンを食べながら読んでいた週刊大衆(だったかな)の増刊号か何かの特集記事では、

「タイの田舎で発見された宇宙人の死体」

と修正されていた。
しかし、「ユーマにユーフォー、多少どころかスゴク興味あります」の僕も残念に思いましたが、写真は宇宙人ではなく、子牛。

アジアには牛を神聖なる動物として崇める教義社会もありますが、日本にも伝説迷信の域とはいえ、「件」の話がある。
タイでもまた、不遇な出生をした子牛を神聖な動物として崇めて、地元民があの世に送り出しているところが、ニュース内の写真。
宇宙戦争の勃発を回避するために宇宙人の魂を鎮めようとしているところの写真ではない。

しかし、それにしても、「宇宙人」のそばに置かれているパウダー剤や、イエロー基調 の衣類が多い地元民、しかも、タイ文字がプリントされたシャツ、などなど、写真の風景はどう見てもタイなのに、また、この子牛の話題も大衆紙 を毎日すみからすみまで読み尽くしているタイ人であれば誰もが知っていた話題なのに、どこでどうして、「ベトナムの宇宙人」になってしまったものなのか。
アメーバニュース肝いりのインターニュースの、日本語のギコチなさ は相変わらずのようですが、

「住民たちは宇宙戦争が起こりかねないと慌てたらしく、至急、葬儀をおこなって宇宙人の魂を鎮めようと、木星人の冥福を祈ったらしい」

と木星人とまで決め付けているところはスゴすぎた。
「ロマンをたのしむ」と「ハイになる」は別物だと思います。