ローリング・ストーンズのささやかな人道的貢献 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
Affleck, Jagger release film for Congo appeal (「ロイター」12月17日)
ほか多数。

国連難民高等弁務官事務所の要請により俳優のベン・アフレックが監修したコンゴ東部危機の惨状を訴える映像(写真)に、ローリング・ストーンズの大名曲「ギミー・シェルター」 がサウンドトラックとして使用されています。

1982年の劇場映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」で「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」演奏中の唐突なワンシーンの頃から僕個人としては、「それはちょっと違うんじゃないか」という気分もありますが、今回はミック・ジャガーが曲の使用を承諾したとのこと。

この、わずか5分の映像で、一人でも多くのコンゴ難民が救われればそれでいいのかも知れません。