またいつの日にかお会いできるサヨナラではなくて、永遠のサヨナラ。
順番だから、と言ってしまえばそれまでなんですが、日本人、タイ人、ほかの国の人とわず、僕が何かとお世話になっていた方々が恩返しする前に次々と旅立ってしまった一年でした。
今、僕は再びよんどころのない事情でバンコクを離れていますが、今日が誕生日のキース・リチャーズと同じ年齢の叔父も逝ってしまい、ギース本家の男性では僕が年長者になってしまった。
本家分家というほどの家柄じゃないけど。
先輩諸氏のご冥福を改めてお祈りしながら、ブルース・スプリングスティーンの「グローリー・デイズ」を聴いています。
