タイでお仕事をしていると、日常であの手合いの「タイ人」と遭遇することは珍しくもないし、コトが起きた時には上も下もテキトー だらけを僕はブログでさんざんコバカにしてきましたが、それにしても、8日間(さらに部分的には向こう10日間)、空の玄関が壊されたことで、どれだけの数の、とりわけ製造業や観光業に従事するタイ人が被害を蒙ったのだろうか。
ガイジンである僕は他国の政府に優先的な庇護を求めるツモリもないけれど、もはやテロリズムと称してもよい破壊行為を指をくわえてみていただけの与党野党を問わずの為政者たちはこの先も責任をとるつもりはないのかも知れません。
定説によると、空港で大騒ぎしていたカタガタは一日300~500バーツ(900円~)あたりで雇われていたそうですが、中には900円x100日の皮算用していたバカも少なくないそうです。
たとえば、東西南北にモノを運んで一日600円の生活よりも、空港での寝泊りは実入りのよい8日間だったのかも。
一方、昨日面接に来たコは今の職場が来年2月までにリストラ1,000人計画を発表したそうで、こう言ってはなんだけど、24歳のわりには目がドンヨリしてたなぁ。
もともとそういう顔つきなのかも知れませんが。
動画は甲斐バンドの「かりそめのスウィング」。
「去年の今頃さ」を「10年以上前の今頃さ」と替えて、家の人間や親しいタイ人たちと仲良く年を越せれば、と思います。
◆「かりそめのスウィング」収録アルバム
甲斐バンド
英雄と悪漢(紙ジャケット仕様)
1975年10月発表
■収録曲
01. ポップコーンをほおばって
02. 東京の冷たい壁にもたれて
03. 光と影
04. 裏切りの街角
05. 風が唄った日
06. 狂った夜
07. かりそめのスウィング
08. 昨日のように
09. 一日の終り
10. 絵日記(薔薇色の人生)
※2007年盤ボーナストラック
11. 薔薇色の人生
12. 裏切りの街角(TV MIX)
