007最新作「Quantum of Solace」を鑑賞。
日本公開時には、「慰めの報酬」という邦題になるのだそうです。
しかし、ウクライナ美女(写真)のボンドガールはよかったけれど、なんだか金田一劇場のように長編ネタ枯れ後の、短編小説の強引拡大の観がいなめない。
とブツクサいいながらも、これで1983年の「オクトパシー」以来、僕は11作連続(番外編含む)で公開日初日に鑑賞しているのだから、「あなたのお名前は?」「ボンド、ジェームス・ボンド」の黄金のキメ台詞が一時期のタイでは、
「ボン、ポム・チュウ、ジェー・ボン」
の、まんま脱力吹き替えにもめげずにそれなりに007娯楽が好きなんだと思います。
ちなみに、「慰めの報酬」の主題歌を担当しているのは、「SAL」
ことビーコン・シアターにてミック・ジャガーと一緒に「ラヴィング・カップ」を歌ったジャック・ホワイトです。

