メリー・クレイトンの現在 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
無人島レコード級の「LET IT BLEED」 の一曲目、「ギミー・シェルター」。

その女性コーラスというと、今でこそ、リサ・フィッシャーねえサマが有名だけれど、永遠に朽ちることのないスタジオ版はメリー・クレイトン。

1970年頃にはクレイトン名義でソロカバーしたこともありますが、今も現役でがんばっているようです。
教会かどこかの社交場で「ギミー・シェルター」を歌っている動画がありました。

それにしても、ミックとともに「レー、マダー!」と唸りあげていた当時は、クレイトンはまだ二十歳そこそこだったんですね。

◆「ギミー・シェルター」収録アルバム(販売終了?)


1970年発表
■収録曲
01. Country Road
02. Tell all the People
03. Bridge Over Troubled Water
05. I’ve Got Life
04. Gimme Shelter
06. Here Comes Those Heartaches Again
07. Forget It
08. You’ve Been Acting Strange
09. I Ain’t Gonna Worry My Life Away
10. Good Girls