コレもPVがあったとは!? | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
と歓び勇んでユーチューブをクリックしてみたところ、熱いファンが創作したと思われるスライド式動画にすぎなかった、ローリング・ストーンズ「ジグソーパズル」。

「パズル」は言わずと知れた、1968年の大作アルバム「Beggars Banquet」収録曲。
冒頭からいきなりブライアン・ジョーンズのスライドギターがきまりまくっています。

CD時代の現在は「パズル」のあとには「ストリートファイティング・マン」が飛び出してくるので、アナログ盤時代の「パズル」の余韻はない。

どうしても余韻を味わいたい場合は、カラCDにA面曲のみを焼き付けるとか、A面とB面を別々のフォルダに入れてiPodに転送する、いったオタク行為が必要となります。

→は、トイザラスで買ってきたディズニーのジグソーパズル。
500ピースなのに、廃品処分価格の約100円。
100円のわりにはムツカシそうです。




◆「ジグソーパズル」収録アルバム

ベガーズ・バンケット(紙ジャケット仕様)


1968年11月発表。

■収録曲

01. Sympathy For The Devil
02. No Expectations
03. Dear Doctor
04. Parachute Woman
05. Jigsaw Puzzle
06. Street Fighting Man
07. Prodigal Son
08. Stray Cat Blues
09. Factory Girl
10. Salt Of The Earth