「オマエの男になりたいんだ」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
で、いいじゃないか、と思うのだけれど、そういう言葉づかいは昭和30年代の終わりごろには許されなかったものなのか、「彼氏になりたい」。

リンゴ・スターがリードボーカルをつとめたビートルズの楽曲をデビュー直後のローリング・ストーンズがカバーしたけれど、あまりヒットしなかった。

通説によると、若きストーンズの面々がレコーディングにいそしんでいるところに、同世代のジョン・レノンとポール・マッカートニーが激励に訪れて、ミック とキースの目の前でサササと書き上げた曲が、「彼氏になりたい」こと「I wanna be your man」だったのだそうです。

ユーチューブに動画(写真)がありました。

◆「彼氏になりたい」収録アルバム

シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)