僕は一時期、東京に住んでいました。
といっても、かなり前のコトなので、大戸屋も築地銀だこもペッパーランチもよくは知らないのですが、またまた日本では名の知れたチェーン店がタイに進出してくる。
本格的な?和風カレーライスメニューの先駆けとなったフジ(地場企業ながらグループ首脳は日本人)との提携なので味の心配はなさそう。
オープンは8月の予定だとか。
「「タイ人」には高すぎる値段」
なんてのは、所詮はガイジンのゴーマンな妄想に過ぎなかったものなのか、モスバーガーしかり、これらのお店が「成功」している大きな理由は、モノ珍しさを超えて、食生活の多様化とともにタイ人客をガッチリとつかんだことにほかならない。
いくら安価もしくは無料であっても実質が劣れば誰も近寄らないのは、日本もタイも同じだと思います。
ちなみに、僕がタイで食べた感動的な和風カレーは、今はどうなったのかわかりませんが、カンチャナブリ地方のゴルフ場で食べた、「青森からの空輸モノ」なのですが、新店舗にはソレを超えてもらうことを期待中。
